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STAP問題について3・・・・小保方氏の会見を聞いて 
小保方氏の会見をテレビで視ていたが、彼女は嘘をついているとは思われず、理研調査委員会の結論も論文の構成を叉その用語の使い方も学会での使い方では間違っているとは思えないが、一種の術語のようなモノで世間一般の用語として通用しないだろう。総合して考えると理研が一般に発表するには適切を欠いている表現であり、用いる用語には世間一般に通用する表現を用いるか、或いは解説を付けることが必要だったろう。しかも直ちに小保方氏の反論をさせずこれを阻止するなど誤解を助長する行動が益々その誤解を増しているようだ。この上... ...続きを見る

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2014/04/09 16:15
STAP問題について2・・・・社内の縛り
これは日本文化大学の学長である大森義夫氏の言葉だが、勇み足と社内の縛りを怖れるあまり上司の顔色を見て当たり障りのない記事ばかり書いている新聞記者にもう少し自由を与えて真実や自分の意見を書かせる度胸が新聞社の経営者にはないだろうか。 同じ事が内容の違いこそあれ大学等の研究機関等にも見られることだろう。何れにしても理研の今回の問題は純然たる第3者機関の結論(現在の調査委員会は1/2が理研内部の人)と、この研究に係わった人総ての意見を聞いてから結論を出すべき問題であって小保方氏の口を塞いでまで結論を... ...続きを見る

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2014/04/06 17:02
STAP問題について1
STAP問題について理化学研究所の出方を暫く観察していたが(勿論マスコミを通じてだが)、小保方さんの反論は一向に出てこない、と思ったら理研から結論が出るまでと止められていたらしい。 私は理研という組織がどの様な組織か知らないが、大学よりも研究者に対して割と自由な組織と認識していた、叉彼女のテーマがどんなモノか唯「細胞の初期化」としか知らないし、私はまるきりの門外漢であるが、やはり組織は大学と大して変わらないし特に上部では寧ろ自分と組織の地位の防衛・上昇が大切のようだ。如何に責任を回避するかに汲... ...続きを見る

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2014/04/04 17:48
STAP問題についての一意見・・・・
私の専門外のこととて本質に関する意見を述べることは出来ないが、一つだけSTAP問題について私の愚見を述べてみよう。 小保方氏の発表した方法により細胞の初期化が可能ならば、一般的に謂われている通り画期的な発見だし簡単にトレースすることが短期間で可能だとは思われず、再生実験でSTAP細胞が得られなかったと言う意見が直ちに彼女の実験結果に疑義を呈することにはなら無いだろう。寧ろこの結果は再生実験を行った人の力不足かも知れないし、偶然という小保方氏の未発見の因子があったかも知れないし、私は彼女の意識的... ...続きを見る

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2014/03/15 12:22
私の意見や思い出・その2・黄門様の印籠・その1402
方言と納豆・・・・ 私は茨城県北部に数年か住んだことがあるが、後ろ何年か結婚してピアノを専攻した音楽大学出の嫁だった。私は茨城弁が私の産まれた埼玉に近い方言の一種としか思わなかったが、彼女はそれを音階と捉えて語尾の上がる言葉を採譜していた。今は憶えていないが確かに語尾の上がる特徴的な方言であり、語尾の「だっぺ」の後に「だっぺでしょうよ」と付けて丁寧語にして居た様だ、この点埼玉の老人が使う「だんべい」とは似て非なるもののようだ。私の頃は都心まで1時間程度だったので埼玉と言いながら殆ど方言は使わ... ...続きを見る

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2014/03/07 16:51
私の意見や思い出・その1・黄門様の印籠・その1402
魚の干物・・・・ 魚はごく生きが良い海岸で食べるものを除いては私は干物が好きだ。私は人間の干物に近くなったが、80何年の間には色々な干物の魚を食べた、大抵の魚は干物になるらしいが干物は太陽の光でよりうま味が増すらしい。現役の頃何十種類かの干物を食べたがそれぞれの風味があってアカメもホッケも美味しいが、叉アジの干物に戻ってきたようだ。 ただ祖母の手作りのタナゴの干物をもう一度食べたいものだ。 ...続きを見る

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2014/02/05 18:27
私の意見や思い出・その1・黄門様の印籠・その1401
前線で指揮を執らなければ負け戦か・・・・ 豊臣秀頼が大阪城を出なかったのは定説では淀君が頑として反対したと言われていのが、歴史にタラレバはないようだが、もし豊臣秀頼が前線に出て西軍の御大将になったら、大部分の大名は西軍について豊臣政権が続いたかも知れない、その時日本の歴史と東洋の歴史は様変わりしていただろう。 後ににある日清・日露戦争時明治天皇が半年間広島大本営に泊まり込んだ歴史も無かったかも知れないが、リーダーが前線に有るか無いかは歴史を変えるだろう。 ...続きを見る

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2014/01/31 17:01
私の意見や思い出・その1・黄門様の印籠・その1401
前線で指揮を執らなければ負け戦か・・・ 豊臣秀頼が大阪城を出なかったのは定説では淀君が頑として反対したと言われているが、歴史にタラレバはないようだが、もし豊臣秀頼が前線に出て西軍の御大将になったら、大部分の大名は西軍について豊臣政権が続いたかも知れない、その時日本の歴史と... ...続きを見る

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2014/01/11 16:19
中国・韓国特集・・・私の意見・黄門様の印籠・その1312
朴大統領の対日感情・・・・ 朴大統領の就任以来1年が経ったが、彼女は歴史問題に固執して抗日を続け、告げ口外交を続けて米国副大統領の説得にも日韓首脳外交に踏み込もうとしない。韓国国内でも独裁的だとの批判が出るほどだ。その独善的な朴氏に睨まれることを怖れて官僚等の高官や閣僚等も兎角日本の内政に干渉する発言を多発する傾向があり色々な面で発言をしている。 兎角中国に寄りかかって日米感情を無視しようとする事として現れているが、この問題は私は韓国の対日感情のよるものであり、叉韓国の歴史的な事大主義の為せ... ...続きを見る

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2013/12/28 15:20
私の意見や思い出・その3・・・黄門様の印籠・その1312
参議院の定数・・・・ 各地の高裁で参議院の選挙定員の格差について違憲・違憲状態或いは選挙無効等の判決を出しているが、このことは決して「日本国憲法第43条2項が「両議院の議員の定数は、法律でこれを定める。」としているように裁判所が定数問題を議する規定が憲法にはなく意見を述べるまでで判決を下すとすれば単に勧奨を過ぎないだろう。これ即ち行政権に対する司法権のの侵害ではないだろうか。 筆者は参議院の議員定数に対して、衆議院と同一に公平・不公平という考えを持ち込む必要はなく、寧ろ参議院の構成を定数の面... ...続きを見る

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2013/12/27 17:13
私の意見や思い出・その2・・・黄門様の印籠・その1312
昔からの言葉を噛みしめよう・・・・税制の合理化よりも税収優先でものを考える財務省は視線の方向の間違いではないか、昔から「豚は太らせてから喰え」という言葉があるが、今の財務省は自分という豚は太るが国民という豚は痩せさせている、国民という豚を太らせなければ趣旨に反するのではないだろうが、国民という豚を太らせる(税収を増やす)事は結局自分も太ることになると謂うことを理解して身を切ることが優先だろう。 「企業の交易条件」という言葉は私ら非専門家には始めての言葉だったが、一般大衆を含めた「国の交易条件」... ...続きを見る

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2013/12/27 16:58
民主主義とは・・・字数にとらわれない疑似ツイッターその1312
最終的には国会選挙しかない、市民運動で法案に反対するのはどうか。ただ野党がただ材料を振りかざして反対するのは頂けない、今問題の焦点である秘密保護法案の質疑についてただ引き延ばしを諮る為に不信任案の連発をする野党側も頂けないが無理矢理法案を会期内に通そうとして強行採決にはしる与党も頂けない。法案の内容について十分な説明の可否について与党側も野党側も些か大人げないが、もし審議時間が不足ならその点についての論議時間を何時間と提案し時間を区切って合意しその為だけの会期延長をすべきでは無かろうか。今のよう... ...続きを見る

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2013/12/06 16:45
私の意見や思い出・その1・・・黄門様の印籠・その1312
職業資格の大学入試資格えの導入・・・・ 大学入試問題を検討している教育再生実行会議が職業資格検定の合格者の資格を入試資格の一部として取り入れることを提案している。私は嘗てから学制改革の一端として下位学校で修得した職業知識を社会に役立てるとして提案してきたことの一つの方法として賛成だ。商業高等学校・工業高等学校・これからの社会の変革に対する対策として農業資格の拡充等を含んだ農業高等学校等に学ぶ生徒を鼓舞する一環にもなるだろう。 ...続きを見る

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2013/12/03 16:40
「掛かり付け医」制度について一言・・・色々な報道から・私の意見・その1311
民間療法と西欧医薬を用いる療法との違いについて色々謂われているが、 私の統計は正式なモノでもなく単に時折新聞や雑誌等から得られる情報でその正否を確かめたモノでもなくその量も少ない、友人の医者の意見を聞いてもその人の好き嫌いにあるし、一般的に医学部出身の医者は日本の民間療法を嫌っているようだ。 「風邪は万病のもと」と謂われるが、橙果汁でインフルエンザ脳炎が治ったり、大根ジュースで咳が治ったと謂う例を聞くと、民間療法も馬鹿にしたモノではないなと思っている。 しかし橙果汁の例に限らず医師の正確な診... ...続きを見る

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2013/11/29 13:25
少子化の考え方・・・私の意見・黄門様の印籠・その1311
年代を分けて労働世代と今後労働世代となるひと即ち所謂少子の数字の分数について議論し、その場合に労働人口の最終年齢によって支えるべき労働世代の人口を算出しいるが、今の介護システムは必ずしも正しくないようだ。非労働人口をそうではなく介護不要人口と介護必要人口の二つに分け、更に金銭介護のみで可能な人口と人力による介護が必要な場合に分ける必要があるだろう。 ...続きを見る

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2013/11/26 11:48
中国・北朝鮮・韓国特集・・私の意見その3・黄門様の印籠・その1311
韓国は一種の独裁国家だ、歴史事実などどうでも言い・・・・ ...続きを見る

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2013/11/25 17:16
少々人生億劫になった・・・字数にとらわれない疑似ツイッターその1311
前に人間の人生は頭脳も筋肉もゼロからスタートしてゼロに戻ると書いた、これは一種のカーブを構成して個人差はあるが、母親の胎内に芽生えた時をゼロとすれば、普通に天命を全うして死ぬ時が再びゼロだろう。しかし頭脳のカーブと筋肉のカーブは個人差があり千差万別だ。私の筋肉のカーブは幸いなことに、80代になってもゼロには成らなくて今日を迎えているが、少しづつゼロに近づいている。勿論ここ2,3年ずつ歳ごとに脚が衰えてはいるが、モノを読むことは良いが書くことはPCを使っても面倒になった来た。 特別の用事が無い限... ...続きを見る

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2013/11/24 08:57
私の意見や思い出・その2・・・黄門様の印籠・その1311
昔からの言葉を噛みしめよう・・・・ 税制の合理化よりも税収優先でものを考える財務省は視線の方向の間違いではないか、昔から「豚は太らせてから喰え」という言葉があるが、今の財務省は自分という豚は太るが国民という豚は痩せさせている、国民という豚を太らせなければ趣旨に反するのではないだろうが、国民という豚を太らせる(税収を増やす)事は結局自分も太ることになると謂うことを理解して身を切ることが優先だろう。 「企業の交易条件」という言葉は私ら非専門家には始めての言葉だったが、一般大衆を含めた「国の交易条... ...続きを見る

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2013/11/19 16:25
小泉元首相の「原発ゼロ」論にもの申す・・・門外漢の雑感・黄門様の印籠・その1311
「ワンイシュー」をエネルギー対策の議論に用いては成らない、ワンイシュー方式は嘗て選挙の為に小泉元首相が「郵政民間化」それに異を唱える者は「反対勢力とみなす」と言う形で勢力を保ったが、確かに選挙対策としては些か乱暴ではあるが一つの方式ではあった。 しかしこれを政策面に持ち込むことには賛成出来ない、嘗ての民主党政権もアイデアを政策に直接持ち込むことで失敗している。 「ワンイシュー」は政治勢力が政策を立案しそれを議論して国の利益に繋がる場合の政策には向かない、日本の方式では良く協議し正しい結論を得... ...続きを見る

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2013/11/18 17:31
母の若かりし頃・・・馬齢を重ねた私の思い出・その1310 
私は最近ニュース以外にテレビはあまり興味のある番組以外は毎日視るわけではないが,朝のNHKのテレビ小説「ごちそうさん」は外出していない限り必ず視ている、何故ならば丁度母親の高等女学校時代・父と結婚する前の時代と一致しているからだ。 勿論私が産まれている以前のことで写真以外に知るよしもなかったが、浦和の高等女学校に通っていた頃の母と同じで袴に革靴・完全に同じだ。ただ帝大時代の川西さんの襟に銀杏のバッジが付いていたが私の記憶では未だ銀杏のバッジは無かったようだが。 母と父は多分出会いの機会は無か... ...続きを見る

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2013/10/24 10:39

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