テーマ:鳩山内閣

日本国の座標と内閣の使命・・・私の感想・黄門様の印籠・その103

私個人の立つ座標とその軌跡について先日触れたが、今日は一歩或いは数歩進めて日本国の座標についての私見を書いてみよう。 日本国の座標と言っても日本国はその占める範囲が大きく、北は稚内・利尻・礼文から南は小笠原や先島諸島、又西の端にあると言われている与那国島、或いは壱岐・対馬等国土は小さい割に占める範囲は広い。 とすれば日本国の…
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地球温暖化について・・・私の感想・黄門様の印籠・その103

地球温暖化の原因が奈辺にあるかが未だに100%解明されておらず、私理系人間としては政治的プロマガンダに踊らされている感が否めないが、CO2がなにがしか働いているようにも思われるので、取り敢えず省エネには協力している。 地球温暖化の原因を政治的に応用してアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領等は一躍時の人になった。 しかしどうも地球温…
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暦法の改正と民主党の改革・・・私の感想・黄門様の印籠・その103

明治の初年西欧文化に追いつけとばかりに急進的に改革を進めた明治政府には随分行き過ぎもあったようだが、又もし現代のように世論調査をしたならば90%を超す反対のあったものが多かったかも知れないが、強引にやらなければ出来なかったもので大衆の評判を気にしていたら出来ず現在に定着していなかったものも少なくない。 その一つに暦法がある、当時農…
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ゼロベースは無責任ではないか・・・私の感想・黄門様の印籠・その103

通常の生活は戻ってきたが、未だ外出するのは些か抵抗があるので3月一杯は慎重にしようと思う。 政府は兎角「ゼロベース」というが、一国の政府がゼロベースというのは無責任だろう、何故ならばゼロベースは意見がないということで総てを民衆に投げだすと言うことにならないか。 とすれば今の政府は無定見に世論の動向のみに左右されて政策を決定す…
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首相公選制は民主党政権になって・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

三権分立の適用に法律的な規制が必要になってきたのではないか、 長く続いた自民党政権では法制的に規制しないでも、行政府である内閣は立法府の一員としての身分と使い分け、余り与党の意見にべったりの感はなくて、公務員として政党に奉仕する前に国家に奉仕すると言うことが曲がりなりにも行われていたようだ。従って首相公選制は一つの検討項目として考…
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首長と議員内閣制に依る総理大臣の比較・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

地方自治体の首長は直截選挙であるから、勿論議会の意見を尊重する事も大切だが、基本的には選挙民の支持を気にすればいい。 総理大臣は多数党の代表者がなる間接選挙制であるので、常に首相は党内の支持を気にしなければならない。 従って現在の民主党のように総理大臣が党の代表である筈が、実質党の代表である幹事長の言うことを聞かざるを得ない…
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永住外国人への地方参政権の付与・一考察 ・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

永住外国人への地方参政権の付与については1月末に表明したように反対だが、日本での外国人労働の必要性は日本の少子高齢化に依って益々増加している。 日本人の失業率の増加は現実問題であり、且つその失業者が介護等の職に就きたがらず、相変わらず失業状態を続けているのも現実である。日本人が高い失業率の下にありながら3K職場には付きたがらず、こ…
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本音と建前を使い分けて面従腹背の中国・・・黄門様の印籠・その101

中国の建前に対して本音と錯覚してかどうかは判らないが、本音で対する民主党とその内閣、私は大変危険だと考える。 G2と言われたり、リーマンショックを和らげるのに米国債の放出を抑えたり、米中は蜜月状態だったが、一転COP15以来対立的になった。 所詮政治形態の違う両国が本音で仲良く出来るわけがなく、自国の都合だけで一見仲良く見えたに…
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中国の軍拡は日本の属国化・・・黄門様の印籠・その102 

中国の軍備の拡張・近代化を舐めてはいけない。中国は民生を犠牲にしても軍備を拡大し、経済力を付け「忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐え」て世界の一流国になろうとしている。 「忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐え」と言うのは日本のお家芸ではなかったのか、日本が平和ボケしての失われた10年の間に中国に取って代わられようとしている。 こ…
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出るを謀って入るを制す・・・黄門様の印籠・私だけかな・その102

通常改革とは「出るを制して入るを量る」だがどうも現在の民主党の政策を見、予算の内容を見る限り極論すれば「出るを謀って入るを制す」ではないだろうか。 現在問題になっているデフレスパイラルの早急な脱出には「出るを量って入るを量る」ではないだろうか、産業を振興して各人の収入を上げ且つ各人の消費を推進し将来についての明るい絵を書くことが必…
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永住外国人へ地方参政権の付与について・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

此の問題については何回とも無く触れて、反対の意を表明しその理由についても明らかにしている。 彼ら法案提出者達が論理的拠り処にしている永尾中大教授の記事を読んで、再びこれに触れてみようと思った。 彼は嘗て「理論的には憲法違反ではないがこれを法制化するのは反対」という立場だったが、今回その「憲法違反ではない」という立場も誤りだったと…
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対等な日米関係とは・・・私の感想・黄門様の印籠・その102

対等な日米関係を今の内閣は主張しているが、どうも何が対等なのか具体的な説明がない。どうも今の内閣は理念ばかりで具体性に欠けるのではないか、総理の施政演説の内容を読んでみたが、あれは施政演説と言うよりも単に総理の理想を述べたものに過ぎないようだ。 対等な関係とは、WIN・WIN の関係を言うのであるだろうから、もっと具体的に日本がこ…
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基地のない平和と基地のある経済(雇用)の2者択一ではないだろう・・・黄門様の印籠・その102 

普天間の移設に伴う名護市長選のことを、基地のない平和と経済(雇用)の2者択一と捉える向きがあるが、そうではないだろう。 名護地方のことを考えればなるほどその地方の住民にとっては、基地のない平和と基地のある経済(雇用)の2者択一であるかも知れない、しかし沖縄に限定して考えても嘉手納基地の移設・海兵隊の縮小等の問題を含んでいる。ましてやこ…
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永住外国人へ地方参政権の付与について・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

此の問題については何回とも無く触れて、反対の意を表明しその理由についても明らかにしている。 彼ら法案提出者達が論理的拠り処にしている永尾中大教授の記事を読んで、再びこれに触れてみようと思った。 彼は嘗て「理論的には憲法違反ではないがこれを法制化するのは反対」という立場だったが、今回その「憲法違反ではない」という立場も誤りだったと…
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可視化法案の取り扱いについて・・・私の感想・私だけかな・その101

可視化法案の提出について私は必ずしも反対ではない、と言うより賛成である。 但しその内容についてインターネットで調べる限り知りたいことが出ていない、先ず私が知りたいのは可視化の為に録音・録画したものの公開の時期についてである。 勿論それ以外にも知りたいことはあるが、議員立法者にしても政府立法者にしてもその経過において、賛否両論があ…
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手当政策は生産性無し・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

子供手当が代表する手当政策は多分相当部分が貯蓄に回り、税金の再配分に依る需要の喚起どころか税金による生産性はマイナスだろう。税金をストレートに税金を支払っている人達にばらまくなら寧ろその分を減税した方が良い。 税金は其れが増えて返る政策に使われることを期待して納めているのでそのまま返ってくることを期待しているわけではないだろう。 …
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駄言人を刺す時もあるPart20・・・私の感想・徒然草・その101

プログも昼間メンテナンスをする事もあるらしい。 インドの生卵は・・・・危険らしい。日本では卵は物価の優等生らしく私の近所では10コ100円以下で買える。私の近所には鶏を飼っている人がいて時折産み立ての卵を持ってきてくれる。卵かけご飯は美味しいが当たり前のことと思っていたが、インドでは日本産の 卵は貴重らしい、卵に限らず日本に暮ら…
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議会制の下の三権分立を再び考える・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

日本では与党の立場と野党の立場は極端に違う。何故ならば与党はその中から政権(行政府)を生みだし、立法府としての議会と行政府としての内閣との二面性を持ち、野党は立法府としての立場のみである。 その為に行政府と立法府の二面性を持つ与党である民主党は、立法府としての立場を幹事長に任せて代表は実質に立法府の長としての権限を行使していない、…
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インド洋の補給を中国海軍が引継か・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

15日でインド洋の8年に亘った給油活動が終了する。民主圏の諸外国の評論を見ていると「日本のインド洋からの撤退」はあまり評判が良くない概して「又小切手外交に戻るのか」と言う評判らしい。内心歓迎しているのは中国らしいが、中国がインド洋に於けるプレゼンスを示す好機到来と思っているようだ。 民主党は前回の事業仕分けを見ても採算を重視して…
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ハイチの救援は・・・私の感想・私だけかな・その101

能動的に災害の救援をすべきが、政府の仕事ではないのか 政府の答はなんと「現地政府から要請がない」と言うことだった。 アメリカと中国は既に救助隊を派遣したそうだ、アメリカは近いので当然だろう。 しかし中国について考えてみよう。 中国と日本はハイチからの距離はほぼ同じだろう。 第1の場合、現地政府から要請があった場合は…
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地方参政権を長期滞在の外国人に対する付与・・黄門様の印籠・その101

今まで民主党に対して苦言を呈してきたが、何とか民主党にいい政治を行って欲しいとの考えから出ていた。しかし長期滞在の外国人に対する地方参政権を付与には明確な反対だ。 この事は10月13日の私のブログに詳述したように憲法違反である。それだけでなく辺境の島への大量移籍の危険性さえある。絶対阻止すべきだ。しかも政府提出に拘り党議拘束をかけて是…
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駄言人を刺す時もあるPart17・・・私の感想・徒然草・その101

今回は民主党のことのみを書こう。私は怒っている。  地方参政権を・・・・長期滞在の外国人に与えることに反対する。この事は10月13日の私のブログに詳述したように憲法違反である。それだけでなく辺境の島への大量移籍の危険性さえある。絶対阻止すべきだ。 数の暴力に反対する・・・・地方参政権付与が本当の民主党の本意なら、私は反対だが…
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自分の懐具合と国家の懐具合(景気対策)・・・私の感想・黄門様の印籠・その101

大部分の人は自分の懐具合のことは常に考えているが、国家の懐具合のことはなかなか考えない。 尤も総理大臣が自分の懐具合を考えて落ち込むようだから、しかも国家の懐具合を十分考えないで予算を組みその後に懐具合(景気対策)を考えるのだから仕方がないか。 懐具合を考える時、自分の懐具合より少々大きなグループの懐具合を考えることが大切であろ…
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総理は泥をかぶれ・・・私の感想・黄門様の印籠・その12

総理が相手に対して常にいい子でいようなど通ることではない。 各方面の立場は常に違うだろう、正反対の立場・主張日常茶飯事だ。 それをすべて満たすことなど出来るはずがない。 副総理は「4元方程式」だといっているが定数が不足で変数ばかり多い、解は無いだろう、所詮は誰かが泣くことになるし、力関係だろう総理が先送りすればするほど問題は難…
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ガラガラポンは無くなった・・・黄門様の印籠・その9

ガラガラポンは民主党と自民党の勢力があまり離れないで、且つあまりにも考え方の違う政党が連立を組まざるを得ない時に起きると私は思っていた。 あまりにも考え方の違う政党が連立を組まざるを得ない時は、今も同じだがもし来年の参院選の結果民主党が参院で過半数を占めるならば、その条件も外れてしまう。 勿論現在のように衆議院で民主党が地滑…
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駄言人を刺す時もあるPart13・・・私の感想・徒然草・その12

天皇陛下は内閣の言う通り・・・・と小沢一郎氏が言ったそうだが、内閣は小沢の言う通り、と言うことは天皇陛下は小沢の言う通りと言うことになり、日本は総て小沢の言う通りか。 どうも鳩山首相は本当に宇宙人だ・・・・何故なら地球人特に日本人なら自分の言ったこととやったことが正反対なら、恥ずかしくてつい言い訳がしたくなるが、鳩山首相は平然とし…
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リチヤード・ハロラン氏の評論を・・・私の感想・黄門様の印籠・その12

鳩山首相の米国との対等な関係という主張に関してリチヤード・ハロラン氏の評論を読んだ。鳩山首相のみならず民主党全員が此を読むことを奨める。 この評論は「ハロランの眼」と言う産経新聞の一欄であるが、鳩山首相が提唱し、年来の持論としている対等な日米関係構築の為には、憲法改正とそれに伴う財政支出を必要とする。 少なくとも憲法改正に伴…
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鳩山首相は果たして宇宙人か・・・私の感想・黄門様の印籠・その12

鳩山首相の発言はどうも吾々地球人の端倪すべからざるところのようだ。 どうも小沢幹事長の言うことだけは聞くようだが、米国の要請も国民の与論も何処吹く風発言は常に叙情的で具体性に欠けつかみ所がないし、具体的だと思えば責任を持たないし、発言は軽率だし、何だか解らない。 オランダ首相と会談した時に「クジラ肉は大嫌いだ」と強調したり、…
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民主党の幹事長も鳩山首相も無茶苦茶だ・・・黄門様の印籠・その12

私は民主党政権の改革を支援しようとして度々苦言を呈して来たが、幹事長や総理大臣を変えるパワーが民主党内部になく此等のことを是とするコメントのみが出てくるならば、 民主党を支援しにくい。しかしもういちど自民党政権に戻る事に賛成するわけにはいけない。 小沢一郎の天皇陛下と習副主席の会談に対するコメントは無茶苦茶だ、彼の言っていることは憲…
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寝た子を起こした鳩山内閣・・・黄門様の印籠・その12

前内閣の所為にすればよいものを、どんなに時間を取っても全員一致とはならない問題を、再検討している。 鳩山内閣に得にはならないものを、蒸し返して一旦白紙に戻し一から検討し直している。一から検討し直したほうがが良い物と、時間が掛かりすぎて甲論乙駁を再度かき起こすようなものがあるだろう。 どかく人間は自分の立場で考えやすいもので、意見…
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