再び・中国・韓国特集・その2・・・私の意見・黄門様の印籠・その1302

笑い話もここまで来ると・・・・レーダー波の照射には困って尖閣問題を持ちだして「日本の挑発」だと言っている中国外務省のスポークスウーマンも笑えるが、「北京の大気汚染の元凶は日本」だとの中国のニュースサイトの論調には開いた口がふさがらない。

抗日となれば憲法裁判所さえ味方か・・・・
抗日となれば司法さえ味方をする韓国は、歴史事実など問題にしない。ようは要するに抗日の口実さえあれば内容などどうでも良い
小学生のような子供の教育段階ですり込みを行えばいい事らしい、問題は上手く宣伝して世界が思いこめば良い事で繰り返すだけだ。
日本も本当の事は何時か判るとおっとり構えているのはどうかと思うが、ましてや河野さんのように韓国のお先棒を担ぐ事もないだろう。


都市戸籍と農民戸籍・・・・
日本の「江戸時代の士農工商」や「農民は生かさぬように殺さぬように」を思い出す
私は戸籍が違う事は単なる制度上の問題かと思っていたが農民戸籍は保険制度から疎外されていると言う事で前近代的な政治的に身分制は共産思想と反しはしないか。自然発生的な身分制度を政治的に廃止しようとの努力をしているインドのような国がある一方、政治的に身分制度を施行しようとする国があるとは驚きだ。

「東京大爆発」「靖国壊滅」と言う名前の爆竹・・・・流石に政府は禁止したらしいが、「東京大爆発」「靖国壊滅」と言う名前の爆竹か花火が売り出されたらしい、如何に金儲けの為とは言いながらこのようなネーミングを考え出す中国国民には呆れ果てたモノだ。しかし中国政府の禁止令の理由も呆れ果てたモノで、「日本の国民感情を逆撫でするから」というモノらしい。まあ何れにしても大人になりきれないか奢っているかだろう。

中国環境汚染問題・・・・
中国メディアが珍しくと言うか、いよいよ我慢しきれなくと言うか、こう言っている。「日本は80年代に汚染の改善に乗り出し、環境を重視し始めた。そして人口が密集する極めて狭小な国土で、奇跡と言える成果を成し遂げた」そして外務省の報道官は「他国の経験と対策を参考にして学びたい」とコメントしている。
中国は何でも責任は日本にあるというのが常で、中国フリゲート艦のロックオンや尖閣諸島の問題もそうだが、空気の汚染問題でも日本から来たなど言う一部マスコミの論調まで出る始末だ。中国も面子を捨てて環境問題で日本に協力を求めてはどうか、日本人は面子に拘るよりも潔いのを好むだろう。

我が儘中国よ反省せよ・・・・中国は自国に都合の悪い時は「知らぬ存ぜぬ」と言ったり、他国の所為にして誹謗中傷を繰り返す事は常套手段だが、当の中国はそれを慎重に解析した結果だと言っている。
今回のレーダーのロックオン事件についても、同じようなことをやっているが、こんな事を繰り返すと国際社会の信用を無くすだろう。大国の我が儘が何時まで通ると思ったら間違えだ。

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