中国・北朝鮮・韓国特集・・私の意見その3・黄門様の印籠・その1311

韓国は一種の独裁国家だ、歴史事実などどうでも言い・・・・

韓国は国民として「面子を汚されない限り持っていない無いものも持っていると考える」日本人と違う精神構造を持っている国民だ。

以前にも触れたが、前選挙に於いての選挙介入に対し、担当検事の解任や元前情報院長の起訴事実を隠蔽する為、何院長の取り調べでの供述を隠蔽しようとした事を、朴槿恵大統領が野党から追求に対して沈黙を守った。これに対して野党議員は「正常な民主国家として機能していない」と非難したようだが、理を非に曲げた首相の靖国参拝問題の内政干渉や歴史認識や竹島問題等々、狂ったように反日に走る韓国既に民主主義国家ではなく一種の独裁国家だろう。中国の資源外交の誤り・・・・
資源外交は対策を取られた時に窮地に陥る、資源外交は輸出を止めて相手を窮地に陥れる方法だがと同時に自国の輸出量をも減らさなければならない、資源外交はロシアがヨーロッパ向けの天然ガスの輸出で嘗て用いた方法だが、結果としては価額の低落を招いて一種の「天に唾するもの」として自国に返って来た。
中国のレアアース輸出制限を中国漁船衝突事件の対抗カードとして切ったが、日本が調達祖気の多様化やリサイクル等の自助努力で中国最大の輸出先を失い、昨年の輸出額は政府枠の50%程度で業界は頭を抱えている始末らしい。政治問題を経済問題ににすり替える愚はこのような結果になる。


庇を貸して母屋を取られかねない・・・・
中国の一方的な防空識別圏の設定について外相や自民党副総裁が中国に抗議を申し入れた、アメリカも抗議し韓国も自国の防空識別圏と一部重複すると申し入れている。
まさに中国の一方的行為で中国の国内的取り決めが国際的取り決めに優先する従来からの中国のやり方で許されることではなく、アメリカも再度この地域が日米協定に含まれる地域であることを再度確認している。
これらの中国の態度を容認すれば何処までも中国がその領土欲を拡大して止め処なくなる可能性があると考えなければならない。
中国国防省の楊宇軍報道官は、日本政府の抗議について、「何らの道理もなく、まったく受け入れることはできない」と拒絶するコメントを発表した。この理由について楊宇軍報道官は日本の防空識別圏の設定が60年代に遡るとしている 。
韓国国内の判決が条約に優先する論理はおかしい・・・・
韓国の最高裁の判決で日本の統治時代の日本の会社の徴用工に対して補償すべきとの判決及び韓国国内に当該会社資産に対する差し押さえ命令を下すならば、日本政府は外交問題とし、国際裁判所に提訴する用意まであると通告したようだ、この問題は両国の条約によって解決済みで韓国民への補償は韓国国内で行うとの取り決めで100%解決済みの案件であろう。

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