中国・北朝鮮・韓国特集・・私の意見その2・黄門様の印籠・その1310

韓国人には本当の頭はないのか・・・・
イプシロンをICBM転用可能で日本軍国化の象徴」と韓国紙が報じた、まあ日本技術レベルの高さについてのやっかみだろうが、固体燃料搭載型のロケットは約60年前からの積み上げた日本の技術で口惜しかったら韓国も独自の技術の開発に一から手を染めたらどうだろう。私も分野は違うが数年間韓国に対して技術指導をしたことがあるが韓国の大企業の技術者でありながら聞くばかりで自分で考えようとしなかった。


中国の「パクリ文化の」は何処まで・・・・
中国の「パクリ文化の」一つのとして以下のような解説が行われているので、紹介しておく。
中国政府が独裁国家のスピード感を利して金融緩和を行い、鳴り物入りで建設した「テムズタウン」は結局、上海の富裕層からは見向きもされず、現在、風が吹きすさぶ閑散としたゴーストタウンのようになっており、物好きな若いカップルがたまにここで結婚式を挙げるくらいだといいます。
あるカップルは「海外で挙式した気分になれるのがいいんです。お金も節約できますからね」と答えています。
宅地開発としては大失敗ですが、テーマパークとしては支持されているのでしょうか。ある人も「まるで単なる映画のセットのようになってしまった」と頭を抱えています。
しかし「テムズタウン」ばかりではありません。今年1月7日付英紙ガーディアン(電子版)によると、『2007年には、浙江省(せっこうしょう)の杭州市(こうしゅうし)にフランスのパリを忠実に模倣したパクリ街(高級分譲住宅地)が登場しましたが、ここには何と、本物の3分の1の縮尺の高さ108メートルのエッフェル塔が。さらにその近くにはシャンゼリゼ通りの紛いもまで走っていたりします。 また、昨年には、広東省の恵州市に欧州オーストリア・ザルツブルク近郊の景勝地で、湖岸の美しい世界遺産の町ハルシュタットを忠実にコピーしたパクリ街(高級分譲住宅地)が登場している。
加えて、中国で最も多くコピーされた建物のひとつが、米国の力の象徴であるホワイトハウスだったことは偶然ではないと説明。中国のパクリ文化は自分たちの国力の誇示と、その力で世界を再整理したいという欲望の表れであると分析しています。』
 どうやら、自己顕示欲と劣等感と憧れががごっちゃになったややこしい深層心理がパクリ街の建設に走らせるようです。

鳩山氏を告発する・・・・
「告発」とは法律用語ではなく私の心情に過ぎないが、国家安全保障会議の目差す処を待つまでもなく、秘密保護法案の成立を待つまでもなく 日本の刑法は「外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する」刑法81条「外患誘致」はこう定めている。日本政府は拡張解釈が好きだし下位概念である武力の行使以前の政治的動きは含まれているだろう。その初の適用例が鳩山氏となってもおかしくないぐらいの無責任発言だったが、メディアの扱いは小さなものだった。
この野中氏の発言を唯一の根拠にして、鳩山氏はその後、「棚上げ合意は歴史的事実だ」と言い出すに至る。親中派が中国に操られ、協力して日本の国益を損壊しているようにしか見えない。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック