憲法改正私案1・・・私の意見・黄門様の印籠・その1309

何年か前の話になるが、私は「現在の憲法の条文を無理矢理解釈しただけで自衛隊の存在は合法であるし、武器使用は合法的に認められ何等制限されるものではない」と言う意見を書いたことがあるが、
中国の飽くなき領土欲が剥き出しになり、彼の国の武力の伸張の止め処ない現在では、それを抑止する為に解釈ではなく、自衛隊及びその戦力・抑止力を含む3戦力として明示する必要が増してきたと考えざるをえず、法律的にも憲法の改正も必要不可欠になってきたと考える
以上は憲法第9条に関することだけであるが、勿論現在の憲法には
緊急事態に対する規定の必要性、その時点での私権の制限
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して前文にある矛盾
家族の規定の曖昧さ
教育の重要性の強調とその為の正確な規定等
が欠けていたり不明確であったりしている点等々の改訂すべき部分が色々あるのでもはや憲法は改定して明確にすべきであるし、その内容を世界に示すべき時が来ていると考える。改訂すべき詳細については別文にて徐々に記載していこう。

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