中国・北朝鮮・韓国特集・・私の意見その4・黄門様の印籠・その1308

民族が違えば考え方も違う・・・・
中国や韓国との諍いを話し合いによって解決しようとすることは不可能ではないか
この事について私の考えを少し述べてみよう、勿論専門家から視れば取るに足らない愚見かも知れないが、単なる理科生の一考察として読んでみて欲しい。

少なくとも考え方の近い民族同士で同盟しないと上手くいかない。考え方の似ている民族同士にもそれぞれ主張することは違うだろうし、もめ事も起こるだろう、それが内戦や近隣他国を巻き込んだ戦争になることもあるだろうろ。 しかしまるで考え方の違う国が自国の正義感を振りかざしてそれに介入することはどうかと思う、それは国連決議があろうと無かろうとそれは単なる侵略である。
それをよく説明しているのは「唯名論と実念論」だが、アジア人には実念論しかなく中国と韓国はそれに超の付く実念論で幾ら大和民族が説明しても彼等を日本の論理で説得することは出来ない。い。
中国は「思っているモノが実在する」と言う我々には理解出来ない構造の頭で、韓国は「無いものがある」と言う構造の頭で、現在主張していることは大真面目に主張しているので幾ら日本民族が真実を説明しても何れも理解出来ないだろう、理解する精神構造を持っていない。 
中国の「核心的利益」や「30万人の上海虐殺」、韓国の「従軍慰安婦」も彼等の心中では事実と考えているのだろう。日本こそが嘘をついていると真実思いこんでいるのだろう。
中国も韓国も真実思いこんでいる以上それを修正する為の方法は「何等かの力」しか方法がないだろう、それは事実を告げる話し合いではなく所謂「砲艦外交」以上のものでしかなく、我々が力を付けるしかないだろう、今現在何らかの意味で日本に味方しようとする国々を糾合して彼等に当たる以外にないだろう。国連安全理事会の常任5国が拒否連を持っており、その一国として中国が存在する限り真実は国連には話し合いでは通る可能性が無く、現在の国連の合意ではなく、事実を第2の国連として国際的合意を作るしかないだろう。力にモノを言わせて少しでも領土を拡張しようとする中国と機会を捉えては自国の存在を宣伝しようとする韓国はどうも人種のの思考方法が違うのか分からないが、今国際社会の癌ではないだろうか。

韓国の法曹・・・
韓国の裁判所は果たして法律的か 韓国与論におもねていないか 日本政府は企業が韓国の判決に従うのを阻止せよ 韓国最高裁の判決時に国際裁判所に提訴すべきだ 韓国法曹が国際的に認められるか 竹島問題を含めて韓国の考えが国際的に認められるか決着出来るチャンスだ。韓国の法曹は今回の国家情報院の統合進歩党の議員の逮捕をどう裁くのか、まず与論を聞いてから判決を出すしかないのか。

最近の韓国・・・・中国は国家即ち共産党の意思に反するものは犯罪と見なして、嘗ての王政時代の制度と同じである。韓国は一見民主的に見えるが、法曹を国家意志の下に置き国家意志に反する判決は許していない。反対党に所属する国会議員をその思想問題で逮捕し、窃盗等の犯罪物件を保留する等、法治国家ではない。他国に帰化した大学教授の私的要件による帰国を拒否したり遣りたい放題だ、どうも韓国は日本の嘗ての軍部支配の時代に先祖返りしたようだ将に天に唾するように右傾化の一歩を辿っている。

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