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zoom RSS 諸雑感・・・馬齢を重ねし私の戯れ言その1308

<<   作成日時 : 2013/08/24 17:02   >>

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からいもの・・・・
「からい」というと一般的に「辛い」という字を連想し、日本では最近唐辛子の辛さで代表される。辛い調味料としては唐辛子は世界的に有名で広く使われている、ただ最近日本独特の「わさび」も寿司の流行と共に良く使われて出した。
東南アジアの料理も辛いのが多いが、ただ韓国の唐辛子の使用は独特で何にでも入れて食べる、勿論韓国も宮廷料理は辛くないがこれは今や特殊に類するらしい。唐辛子の辛さとわさびの辛さの違いを独断で比較するとわさびの辛さは精神を沈静化させるが唐辛子の辛さは精神を高揚させる。これが国民性の違いを生み出しているのではないだろうか。

甲・乙・丙・丁・・・
昔の学校での成績簿というのは、甲・乙・丙・丁と言う絶対表記で極端な事を言えば甲が100%でも丁が100%でも良かった。別に自慢をするのではないが6年間を通じて操行が乙でその他は甲だった。操行とはお行儀の事らしく担任教師の判断の比率の最も高い科目だったらしく、自己主張が強く暴力を用いられても担任教師に対して譲らない性格の私は操行が甲になるわけがなかった。

東富士演習場と私の経験・・・・   
私が中学に入った時は戦時中だったので、軍人の配属将校という人が居て富士の演習場に連れて行かれ、廠舎で合宿をさせられて「夜中の行軍・匍匐前進の練習等」辛い事ばかりだった。最近の記事を見るとガルパン(ガールズ&パンツアー)人気らしく演習場の見学は高い倍率を示しているようだ。これは漫画のPR効果らしいが一般に戦争の厳しさを劇画的に見て、自分の事だとは見ていないようだ、これが護憲派が真剣に考えていない理由ではないだろうか。

何故子供は怪我が少ないか・・・
子供が怪我の少ない理由について「骨が形成途中で柔らかいから」と言われているが、確かに私が未だ小学校に入る前に 二階から転げ落ち玄関のタタキまで落ちたが何処も怪我をしなかった。しかし私が育った頃は車も少なく通行人も優しく、外に出ても世の中がさほど危険でなかった、しかし今は違うテレビや新聞記事を見ても毎日事故ばかり、子供は弱いものだ、子供は常に注意すべき対象だろう。

皆で渡れば恐くない・・・
皆が普通のランドセルを使っている時に私のランドセルは毛が生えていた(アザラシの皮が使われていた)、皆浴衣を着ている時に小千谷縮を着せられていた。今考えるといずれも高級だったのだろうけど、当時は同じものが欲しかった。

釜石の109・・・
釜石に109を作ったのは中学生の発想からだったらしい。勿論大人の経験に基ずく発想も大切だが、若い人の柔軟な発想は大切にしなければなるまいと言う事を教えられた。

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