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zoom RSS 富士山は見るものか登るものか・・・私の意見・黄門様の印籠・その1305

<<   作成日時 : 2013/05/06 11:29   >>

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富士山が世界文化遺産に指定されようとしている。それはそれで悦ばしい限りだが、その事によりより観光客としての登山者カが増えて、一層富士山が荒らされるようになる事が気がかりだ。
今から90年程前父親が富士登山をした時の話を昔聞いたが、その話によると、富士登山は山岳信仰の一端で身を清め白の浄服を身に着けて、「六魂清浄、御山は晴天」と唱えながら先達の後について山に登ったそうで、山岳信仰以外の何ものでもなかったようだ。
この事から100年近く経ってテレビの映像によればご来光を見ようと押し寄せる人々の波で満員電車の中のような混雑振りだった。
私は頂上までは登った事はないが、富士山の上の方は石ころと岩ばかりで決して綺麗とは言い難かった。
私に独断と偏見で言わせれば「富士山は下から見るもので登るものではない」
私も初めて知ったが、富士山に登る時の掛けか称名のようなものか判らないが「六魂清浄、御山は晴天」の全文は以下の通りらしく、掲げておこう。
守れ権現 夜明けよ霧よ
山は命のみそぎ場所
六根清浄 お山は晴天

風よ吹け吹け 笠吹き飛ばせ
笠の紅緒は荒結び
六根清浄 お山は晴天

雨よ降れ降れ ざんざとかかれ
肩の着ござは伊達じゃない
六根清浄 お山は晴天

さっさ火を炊け ゴロリとままよ
酒の肴は山鯨
六根清浄 お山は晴天

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