atgtko

アクセスカウンタ

zoom RSS 駄言人を刺す時もあるPart5・私の感想・徒然草・その1304

<<   作成日時 : 2013/04/30 13:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

市民運動と住民のエゴ・・・・市民運動が兎角反対の理由付けばかり捜している現在の風潮は嘆かわしい事だ。元総理が市民運動の先頭に立ち反原発を唱えるなどもう少し総合的に考えられないかと思う。
大飯原発に対する地元住民の仮処分申請等少々住民のエゴを剥き出しにした運動に対して、少なくとも元総理として国会にて発言権を持つ人のする事ではないだろう。
この人は辞任すると同時に東北地方の災害(原発災害を含む)の当時のリーダーでありながら、個人的なお遍路を選ぶような人ではあり、総合的にものを考えられる人ではないが、お寒い限りである。

社民党の選挙ポスター・・・・</span>「強い国より優しい社会」を掲げて民自党との対決軸を明確にした、賛成だ。選挙に対して対決軸を明確にしないと選挙民である私達は選択のしようがない。対決軸が明確でなく一体どういう存在なのか明確にしない党は分裂を気遣っての鵺的存在らしいが、これは戴けない、そもそも民主党は色々な考えの人を掻き集めて出来た党だから仕方がないとはいうものの、政権も担当したし旗幟を鮮明にしなければ益々党勢は衰えそのうち消えて無くなるだろう。

護憲派の人達に一言・・・・遂に中国外務省の報道官は尖閣諸島を「核心的利益」と言い、これが我々の憲法前文にあるような「平和を愛する諸国民」としては考えられるのか護憲派の人達に問いたい、もしそう思うならその理由を聞きたい。 北朝鮮は「日本は海の向こうにあるからと言って無慈悲な攻撃をのがれることができるか」と恫喝している、この国を「平和を愛する諸国民」としては考えられるのか護憲派の人達に問いたい、もしそう思うならその理由を聞きたい。

原子力規制委員会の独善性・・・・
大学の他の学者・事業者側の提出データ或いは国際基準等々異論があるにも拘わらず、新基準の制定に絶対的な権利を持つ原子力規制委員会がこれらの批判を無視して制定しようとしている事には、私の専門外であるので技術的異見(意見ではない)を挟むつもりは無いがどうも専門家の間で意見が分かれる問題らしいので強引に結論をつける事には危惧を感じる。

アベノミクスの副作用時代を生き抜こう・・・・
大企業の収益向上が中小企業に浸透し、個人の収入の向上に及ぶには、多分1,2年のタイムラグが有るだろうけど、その間は我慢しなければならないだろう。10数年に及ぶデフレ時代を不平を言いながら耐えてきた我々日本国民はもう1,2年我慢出来ないは筈はない。終わり無き円高の威力に対して少なくとも終わりを告げ、先に光明が見えただけでも良しとしなければならない。少なくとも今輸入コストの上昇に対して悲鳴を上げている業界も日本の底力を示すべきであろう、嘗て1985年頃プラザ合意以前には240円位だった対ドル相場は1988年頃には120円ぐらいと半分になった円高を耐え抜いた日本の経済ではないか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
駄言人を刺す時もあるPart5・私の感想・徒然草・その1304 atgtko/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる