atgtko

アクセスカウンタ

zoom RSS 駄言人を刺す時もあるPart2・私の感想・徒然草・その1303

<<   作成日時 : 2013/03/17 13:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

専守防衛について考える・・・・
日本は専守防衛を旨とする平和国家で、相手が撃たない限り撃てないらしい。</span>「攻撃は最大の防御/攻撃は最良の防御/先んずれば人を制す」と言われているが、もともとラテン語の格言らしく世界的の常識らしい、「防衛」とは先手を取る事で核ミサイルの時代に「相手が撃たない限り撃てない」ならば座して死を待つのみでこれを主張する人は国の消滅を覚悟していると言う事だろう。
そもそも連合軍に日本が無条件降伏した時には、米国は日本が消滅し米国の1州となる事を望んで現在の日本国憲法を作ったのだろう。しかし日本が独立を回復した時には本来なら壱早く憲法を改正すべきであったろう。再度言う護憲論者は現在日本の消滅を覚悟していると言う事になるだろう

日本はエネルギー大国だ・・・・
国際価額は一定ではない当事者間の力関係によって決まる、これは国内の売買においても同じ事だが、国際的に言えばこれらが大きく響き、場合によっては数年先の見通しが影響する。国際的には国の支払い能力や数年数十年先の需給状況まで影響する。   
最近ロシアの西欧向け天然ガスの供給源が東によってアジア地区を考えるような地政学的影響も馬鹿には出来ない。米国がシェールガスによる価額の低下、輸入国から輸出国への変換等は良い例だが、日本もメタンハイドレートの埋蔵量とその実用化に対する技術とコストダウンについての技術の日本の潜在力と国家的注力を世界に宣伝する事による外交カードとしての強みを示すべきである。更に日本は海に囲まれており、海水の温度差・海流・干満潮差の利用による波力発電の可能性等世界に喧伝すべき多種多様なエネルギー源としての可能性を秘めているだろう、これらを喧伝し外交カードとして利用する事が大切であろう

「馬鹿の壁」撤去
「当たり前」の歌は終わり新しいギャグに移ったらしいが、縦割りやセクショナリズムによって長年当たり前だけど実施されない事は沢山ある。九段下駅の「馬鹿の壁」は都知事の発議発声によって漸く撤去されたらしいが、「馬鹿の壁」は日本中に数限りなくあるだろう。縦割り行政による「馬鹿の壁」は早急に取り除くべきだろう、この事による国富の浪費は莫大になるだろう。

正義が法律の上に立つ危険・・・・
『「日本に忍び寄る環境テロの足音」を指摘した新聞記事』を読んだが、この事によらず原理主義的闘争の近代的社会発展にブレーキとなっている事象は数限りなくある、勿論「近代的社会発展」の行き過ぎは糺すべきとしても、それに対しての原理主義的対応は環境のみならず総ての面に跋扈し、結局は地球を原始の時代に戻す主張をしている事になるだろう。かかる主張の表し方としては強弱はあるだろうけど、常に環境テロに発達する可能性のある主張には余程慎重に考えて行動を起こすべきだろう。
例えば原発反対論者の行動には屡々現代文明を否定するような表現が見受けられる、 
環境問題に対しての主張は本人の意志と反してか或いは本人の意思か判らないけれど「正義は法律の上に立つ」式の「テロリズム」の発想に繋がるモノもある。何回か触れたように「悪法と謂えども法は法」でそれを改訂しようと然るべき方法で運動する事は当然だが、改訂するまでは法を守らねばならないだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
駄言人を刺す時もあるPart2・私の感想・徒然草・その1303 atgtko/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる