atgtko

アクセスカウンタ

zoom RSS 馬齢を重ねて遂に80歳代夢幻の如くなり・Part1・・私の戯れ言その1303

<<   作成日時 : 2013/03/09 11:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

けやきの木・・・・
けやきというと埼玉県の県の木だし、関越高速道路と同時に開通した浦和と所沢の間の道のケヤキ並木を思い出す、多分県の象徴として作られた並木だろう。
欅の木材は私にとっては良い木材として珍重し、未だに机や花台として使っている
、この欅は父が欅の瘤を買って色々なものを作った名残であって、タンスの鏡板とか仏壇の一部とかにも使われた居る。欅の瘤を買ったのは父の賭けだったらしく、切り落として中が空洞なら父の負け、中身が詰まっていれば父の勝ちで、幸い中身が殆ど詰まっていたらしい。

屁の話・・・・
関西特に大阪の人は「屁」と言う言葉を良く使い女子高生でも屈託なく使っているとテレビで言っていたが、東京と大阪では「屁」という言葉の受け取り方が違うように思われる。
東京では「臭い」として受け取っているらしい、「屁の役にも立たない」とか「屁のかっぱだ」とか「何の役にも立たない。何の効果もない」と言う言葉も東京にはあるけれど、「沈香も焚かず屁もひらず」とは明らかに沈香と比較しているのだから「臭い」として受け取っているのだろう、これが一般的な受け取り方で東京では余り使わずに済めば使わないで済ます言葉だ。その為東京では「屁」という表現を色々な言葉で言い換えようとして、ついには「転失気(てんしき)」と言う落語まで出来ている。
一方大阪では「取るに足らんモノ」として受け取っているのではないだろうか、その為大阪では、「屁」という表現を頻発し花を恥じらう若い女性でも何の抵抗もなく使用している。
このように言葉の受け取り方が違えば、抵抗は違うモノで、東京では人間が出す臭いものとし「臭いものには蓋を」と言う事だし、大阪ではその言葉を使う場合「取るに足らんモノ」として歯牙にも掛けていない


日焼けの事・・・・
学生時代にボートを漕いで日に焼けたり戸田の寮に夏休みに暫く滞在していたりすると、それこそ大げさに言えば裏表が分からないぐらい日に焼けたモノだ。専業農家の人や漁業に携わる人を見ると矢張り充分に日に焼けて真っ黒になっている。
最近日に焼けると皮膚癌になるとか、そこまで行かなくても汚い皮膚になると言う説が蔓延している、本当だろうか、何か科学的或いは医学的根拠のある事なのだろうか。
私は今80歳代になるが取り敢えず痛いところもなく皺も少ない、農業に携わる人・漁業に携わる人等に皮膚癌が多いと聞いた事もない。


白内障の手術・・・・
1月末に白内障の手術をした。友達から聞いていた通りに良く見えるようになった。1,2年前にテレビをアナログからデジタルに買い換えた時に、テレビ画面が大変クリアーになったが、白内障の手術による効果もそれに優るとも劣らないモノだった。少しずつ毎日見えが悪くなる事は分からなかったが一遍に霞が取れるとその事が良く分かった。
しかしテレビに出てくる女優さんが歳を取って皺が増える事が、私の白内障の進行に連れて見えなくなっていたのが、急に見えるようになると哀しいモノだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
馬齢を重ねて遂に80歳代夢幻の如くなり・Part1・・私の戯れ言その1303 atgtko/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる