中国・北朝鮮・韓国特集・3月の1・・・私の意見・黄門様の印籠・その1302

韓国よ思い上がるな・・・・
もし韓国が米国と中国の緩衝力を発揮しようと考えているなら思い上がりも甚だしい。
中国は韓国の頭を取り敢えず撫でておいて静かにさせておこうとしているに過ぎない。抗日によって国内エネルギーをガス抜きして共産党政権の存続を計ろうとしているが、もし抗韓国を持ち出したとて抗日のような効果は挙がらないだろう。円高ウオン安によった経済力の伸張を国力の伸張と錯覚を起こしているのではないか。

日本と韓国の価値観の違い・・・・
日本に対する非実証的な歴史問題を執拗に言い立てる韓国が、日本と価値観を共有していないことは、中国との間と似たり寄ったりだが、取り敢えず 自由主義諸国群の一員で、政治体制は少なくとも違うようだ。
しかし国内事情で如何なる政策を打とうがそれはそれで容認出来るが、その事を小学校生の白紙の頭に刷り込む事は国民感情を非科学的に左右する事で許される事ではなく、この点では韓国と中国は同一でこの点を重視する限り日本と韓国は価値観を共有していない。これが私の中国・北朝鮮・韓国特集の特集を組んで韓国と中国を同じく括る理由だ。

マスコミも色々・・・・
日本のマスコミは公平ではないが反対派がいる。マスコミが自社の方針に基づいて極端に右寄り・左寄りの報道をする事は感心しないが、少なくとも反論する自由は持っている。
中国は政府方針に反対の報道の自由はない、しかし事日本に敵対する事においては韓国のマスコミがこぞって政府に協力し、そうでなければ親日派のレッテルを貼られて勢力を失墜する事は感心しない

自分勝手な国民・・・・
朴氏は日韓関係を「加害者と被害者という歴史的立場」と表現。「(この立場は)千年の歴史が流れても変わることはない」と語った。その一方で、「両国の未来世代にまで過去の歴史の重荷を持ち越してはならず、現世代の歴史指導者の決断と勇気が必要だ」とも強調し、自らの政権下での懸案解決に意欲を見せた。中国への歴史問題即ち長年に亘る支配関係は一言も触れていない、逆登ればきりがなく元寇問題と秀吉の朝鮮征伐問題で論争するようなモノだ。
更に去年の8月には「竹島問題は日本が韓国の領土だと認めれば問題は簡単に解決する」と勝手な事を言っているが、それなら早く国際法廷への提訴に応訴して結論を出したらどうか。韓国マスコミはアベノミクスに対して「円安誘導政策」との疑いを提示し、「1931年の世界大恐慌説」まで持ちだし「円安は沈黙の殺人者」という表現を用いて為替ナショナリズムを煽り、国際的な考え方を自国に誘導し、都合の良いようにと躍起になっている。
韓国のマスコミは排日問題になると「右へ倣え」で反対派はいなくなる、これはマスコミだけでなく政界・財界・学界・法曹界・一般市民挙っての現象で、韓国には良識派はいないのか。
インドを訪問した麻生副総理はインドとの外交において「普遍的価値観を共有する」と言っているが、「普遍的価値観」とは自由と民主主義、「法の支配」を重要な要素としてあげているが、「法の支配を無視せよ」と我が国に迫る韓国は到底価値観を共有するとは言えない。



韓国人が書いた 韓国が「反日国家」である本当の理由
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崔 碩栄

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