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zoom RSS 駄言人を刺す時もあるPart3・私の感想・徒然草・その1302

<<   作成日時 : 2013/02/14 15:42   >>

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国内各社は協調してデフレを解消しよう・・・・
アベノミックスによって一時的にはデフレ解消の方向に向かったが、これを恒久的にしなければならない。私が現役時代の最初の頃、染料業界は各色の染料を各メーカーの独占とする方法によって各メーカーの競争を廃し且つ販売を集中的な組織にしたようでコストを下げ業界の安定を図ったと聞いている。又ある業界は他メーカーの監視更に他メーカーによる機械の封印を実施して自主的な生産量割り当てを実施したと聞いている、これらの方法を国外のメーカーに及ぼす事は不可能だが、少なくとも国内各社の技術を統合・公開してコストを下げ、無意味な価額競争を避け且つ製品を分配してコストを下げることを提案したい。

円安は単に元に戻しただけ・・・・
ドイツの中央銀行総裁は「各国が意図的な通貨安を目指す「通貨安競争」では敗者しか残らない」と言っていて、暗に日本の政策を批判しているが、「日本が世界の為替高を計って、景気の落ち込んだ先進国・発展途上国の景気改善を疎外し一種の為替操作国である」と言っているようで、これまで日本の円高による利得は棚に上げているのであって決して日本は諸国の為替高を狙っているのではな、これまでの異常な円高を是正しようとしているだけだ、これまでの円高による時代の自国の通貨安利益を忘れては困る、単に異常な円高のお陰は単なる異常な時代であると認識しなければならないだろう。嘗ての円高時代でも日本の企業は工夫をして生き延びてきたではないか。

戦略的生存本能・・・・
そろそろ生存本能に目覚めよう。例えば熊に襲われた時寝たふりをしても喰われてしまうだろう、その時敵う為の武器を持つ等の用意をして山にはいるように、人間は生存本能を持つだろう。計画的に押してくる相手に対しては国としての生存本能を持とう、「東シナ海上で中国海軍がわが護衛艦隊に射撃管制用レーダー当ててきよったのである。その距離3キロというたら、飛来してくるミサイルに対し、直ちに対空ミサイル発射しても間に合うかどうか、音速近い速度で向かってくるミサイルに回避行動しただけではとても間に合わんやろ」と言っている人が居る。
我々が平和の時代だけを生きた事は幸せだったろうが、何時まで平和ボケで居ると国がなくなるかも知れない。

関東配電と発送電分離・・・・私が若い頃日支事変が始まる前は「関東配電」で「東京電力」ではなく発電は確か別の会社だった、当時は発送電は分離されており、戦争の為の企業合同で発送電と発電は一つ会社になったのではなかったか。一度握った利権は手放したくないようで、理屈を付けるが、どの様な制度にも利点・欠点はあるモノで、どうしても欠点が大きくなれば元に戻すよう法律の改定を出来るだけ簡単にすれば良い。当時のデータ或いはその当時の状況を知る老人の考えを聴取してはどうか。

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