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zoom RSS 落ち込まなかった80年・・・私の戯れ言その1302

<<   作成日時 : 2013/02/15 17:05   >>

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私は80年以上生きてきたが、自分の分析では落ち込んだ事がない。多少躁鬱の気味があって、物事が上手くいっている時は躁の傾向があってやりすぎる危険があるので戒めているが鬱になった事はない。日本の敗戦の時は中学生だったが海軍兵学校に行こうと思っていた私は暫く呆然としていたが、鬱になる事はなくやがて目的を切り替えて通常に戻った。
高等学校に入ったと思ったら学制改革に会い、研究者になろうかと考えて大学院に行ったら教授から研究者には向かないと言われて会社を紹介されて会社に入ったり、自分で小さな会社を経営して倒産したり、自宅を移転して徐々に小さくなった。。
何がそうさせたのか考えてみたが、血液型は信用出来ないし、子供の頃から母によく言われた「上見れば切りのない事と心得よ、下見て渡れ瀬田の唐橋」(調べてもこんな格言のようなモノはないので母の創作かも知れないが)が耳に残っていたのかも知れないが落ち込む筈の場面にあった時には、こんな気持だったのかも知れない。
もう一つ小さい時から言われ私の脳裏に残っていた母の言葉は「自ら考えて直くんば、千万人と言えども我行かん」だ、私は如何なる相手であっても、良く考えて正しい事でその事が大切な事ならば主張し実行して悔いはなかった、これも鬱にならない事の一つかも知れない。

学制改革・研究者の諦め・会社の倒産・家の移転等の他ににも小さな事では、工場長の発言・専務の発言・研究課の仕事・人事異動で窓際に等、何回か普通なら鬱になるような事に遭遇したが、私は落ち込む事もなく80代まで生きてきた。仕合わせだったと振り返っている。

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