atgtko

アクセスカウンタ

zoom RSS 馬齢を重ねて遂に80歳夢幻の如くなり・Part1・・・私の戯れ言その1301

<<   作成日時 : 2013/01/17 16:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

雪の菅平はガラガラだった・・・・
菅平の雪が深いというテレビのリポートがあったが,菅平は私のスキーを始めた所だ、その頃上田電鉄の真田駅からは歩いて菅平まで登った。
尤も私は中学時代疎開で北信に行き必要に迫られてスキーを履いた事はあるが、本格的にスキーを始めたのは菅平だった。敗戦直後3年程しか経っていなかった当時の菅平には、我々の他には東京から来たスキーヤーはおらず僅かに関西から来た数組のスキーヤーがいるだけだった。その時の同級生の集合写真ではスキーにいった2人だけが真っ黒な顔をしていた。

私の生い立ちと子供達の育て方・・・・
父も母も異常に厳しかった、しかし手を挙げられた記憶はない、だが門から入れて貰えなくて門の前に立たされた記憶とか、同じおかずだけを毎回食べさせられた記憶はある。
寒い冬暖房のない部屋で父の前に正座させられて30分も1時間もお説教(大体人生の心得のような事)を繰り返し聞かされた記憶はある、今考えると父も寒かっただろう。私は歯がわるく小さい時に夜よく歯が痛くなった、そんな時母は何時間でも私を抱いて歯を冷やしながら、戸外を行ったり来たりしたのを憶えている。
私はやんちゃ坊主だったらしく、今考えると小学校の先生からは殴られる事もあったが、それなりの正義感を持っていたので、小さいなりに負けては居なかったらしく先生に喰ってかかったらしい。小学校(当時は国民学校と言ったが)を卒業する時にある先生から手の甲の中に鉛筆の芯が残っているのを見せられて「お前の思い出」だと言われた事を憶えている。
私は自分の子供には短く小言を言う事があったが、殆ど自分で考えるようにして育てた、2,3度は手を挙げた事もあるが、まあ曲がることなく子供は育った。
しかし今となっては必ずしも成功だとは思っていない、彼等は自立精神が薄く兎角親に頼るように育ったのではないかと考えている。体罰を加える事は必要なかったと思うが、もっと厳しい言葉と態度で育てるべきではなかったかと今頃反省している

ひたすら真っ直ぐ・・・・
「ひたすら真っ直ぐ」で従姉妹の事を思い出した、従姉で私より多少上で嫁に行ってから暫く私の家の敷地内の一棟に住んでいたので親しかったが、彼女が独身時代に自転車に乗り出した頃の事らしい。当時彼女の家の近くの国道は空いていたのだろうが、彼女の家の近くの石垣の足がかりに足をかけて自転車を乗り出し曲がる事も出来ず止まる事も出来ず 、隣の町の足がかりのあるところまで「ひたすら真っ直ぐ」に行ったエピソードがそっくりだった。

老後セルフでね・・・
ある番組の当選川柳に「老後セルフでね」とあったが、確かに老父母を養えるだけの収入に余裕のある家庭は少なくなった。
私が子供の頃の父母(収入源は専ら男性だったが)は殆ど老父母を養い子供も3,4人を育てるだけの収入を得ていた家庭が標準ではなかったろうか。
こうして考えると男女同権の日本は当時より貧しくなったのか、或いは各人が贅沢になったのか知れないが、どうも社会の構成が最近おかしくなっているのではないだろうか。平等、平等と悪平等を法制的に規制して、あまりにも社会保証的なものの考え方が蔓延した結果、老後は国家が保証するのが当然という考え方に駄しているように思う。この考え方も北欧諸国のように現役時代に高額の税金を納めてその原資で老後の生活を国家に保証して貰うというシステムならいざ知らず、今の日本のシステムは「やらずふんだくり」型で「消費税の増税には反対し、年金は沢山貰いたい」虫の良すぎる考えではないか。</span>「老後セルフ」のような自己負担の精神に撤するか、或いは「高負担高福祉」国家になるかだろう。

小手先の細工で原資を小出しにすることなく、票を惜しまず消費税を25%まで上げて見ろ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
オークリー サングラス
馬齢を重ねて遂に80歳夢幻の如くなり・Part1・・・私の戯れ言その1301 atgtko/ウェブリブログ ...続きを見る
オークリー サングラス
2013/07/03 17:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
馬齢を重ねて遂に80歳夢幻の如くなり・Part1・・・私の戯れ言その1301 atgtko/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる