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zoom RSS 駄言人を刺す時もあるPart3・私の感想・徒然草・その1301

<<   作成日時 : 2013/01/21 12:36   >>

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外国人労働力の導入・・・・少子化が叫ばれて久しい、日本の労働人口の減少は30年後には8000万人になるとも言われている。これの対策として外国人の導入を企画しているが、私は反対だ。人のグローバル化とよく言われるが、欧州でも今移民問題に悩んでいる国が多いように、特に別に島国根性で言うわけではないが 日本のように島国で近隣諸国とは根幹のものの考え方が違う場合、非常に危険だろう。国富という意味で考えた場合、日本に帰化するのではなく、自国の出稼ぎ根性で母国に対しての送金や災害時の一斉帰国は日本にマイナスこそあれプラスはない。それよりもものの委託生産による事が一見国富の流出のように見えるがその他の危険を回避する賢明な方法であり、国内産業の空洞化を招く国外への投資をミニママイズする危機管理上も利口な方法では無いだろうか。日本に帰化し日本に同化しようとする人々は諸手を挙げて賛成であるが、日本の国富を簒奪しようとする移民・投資は避ける事が必要であろう。
少子化を外国の労働者の移入に頼る事には賛成出来ず、日本人の人口の増大に対する個人収入の増加等の政策で対応すべきであろう。

英語教育に一言・・・・
最近英語を公用語にする会社が増えているが、私は嘗て現役時代必要だから英語を話しており、英国の会社に暫く滞在して英語を使っており、当時夢も英語で見た。必要なら英語も話すが、不必要に日本人同士で英語で話す必要はないと考えている。私は中学で習った英語は文法主体の英語で最初にアメリカに行く時の前にネイテブアメリカンの先生に1週間ほど会話は習っただけだ。会話は覚える必要があれば憶えられるもので日本人同士で話す必要はないのではないだろう。英語を母国語とする人達は子供でも流暢に話す。それより大事なのは必要な基礎を教えておく事だ。

デフレとインフレ・・・・
単純に考えてみよう、「デフレとは先行きものが安くなるだろう」と人々が考える事、「インフレとは先行き物が高くなる」と人々が考える事だろう。未だ大多数の日本人は政府の方針を信用している
早めにお金を物に替えておかなければお金が目減りする、この事は機運が出た時に実施しなければならない。
嘗て戦後のハイパーインフレの傾向に父が「電気銅でも買って縁の下に放り込んでおけ」と言ったのを憶えている。我々庶民が経済の事を判らずに対策を取るなら、今はお金を持たずに物を買うタイミングを計るべきだろう、お金がなければ借金をしよう。

獣医と人間の医者・・・・
私の高校時代仲の良かった友達に、同じ大学で獣医を目指した人と医者を目指した人が居た。彼等が大学時代に今でも覚えている言葉がある。それは獣医畜産科に居た彼が「動物の医者と人間の医者は同じ事を習うが、獣医が唯一違う事は買った方が安ければ動物は殺してしまうだけだ」しかし最近のペットの医学的扱いは違うらしい、大体ペットを飼って可愛がっている人は人間以上に延命にお金を掛けているようだ。人間でもお金がない為に医学的措置が不充分な人が多いというのに。

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