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zoom RSS 勉強と学問・・・私の来し方・その1212

<<   作成日時 : 2012/12/07 11:02   >>

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私は大学に入る前の約3ヶ月を除いて勉強をした事がない
「勉強」とは読んで字の如く「自分がやりたくなくても無理やりやらされる」ようなイメージがある。学問は自分の好きな事を自発的に調べるようなイメージがある。
大学へ入る前に3ヶ月の勉強では全教科については時間的に無理な事は分かっていた、
幸に私の時代は5教科の選択制であった、そこで英語はそれまで習った事に委せて触れなかった、国語は小学生の頃から本が好きで大量の本を乱読していたので大丈夫だろうと何も準備勉強はしなかった、歴史(現在の社会)は日本史を選択したが事実の記憶はそれまで読んだ小説・講談の類に委せて年表だけを憶えた、理科では化学を選択したがこれは好きで以前から沢山の本を読み自信があったので、さらっと教科書を読み返しただけだった、唯一の私の苦手は数学だった、3ヶ月の殆どはこれに費やしたと言っても過言ではない、まあ1教科に3ヶ月弱あれば何とか間に合った。

ところで学問と言っても雑学に過ぎないが、中学時代に家族疎開の為北信(北長野)に転居した私の中学は長野市から電車で30分程の須阪中学だった、その時の担任の先生は若い英語の先生だったが大変な蔵書家だった、本来本を読むのが好きな私はその先生の家に入り浸り或いは借りて読ませて頂いて、約2年間に世界文学全集・日本文学全集・明治大正文学全集を始め他の単行書も大分読ませて貰った。但し殆どが文学書だった、終戦前後の時代にこれらの本を所蔵していた事は奇跡だったが、田舎の英語教師には目が届かなかったのだろう。

それ以来運動をする時間を除いて手当たり次第に本を読んだ、その内容は滅茶苦茶で自分の興味に釣られて多岐に亘ったが、特に日本の古代史と天文学の解説書には興味があった、又国語学のある狭い範囲だったが興味があり、娘が専攻した国語・国文学の大学での教科書にした著書に私の蔵書があって「貴女の親は国語学者」と言われたと言う事もあった。

大学に入っても教養学部の多岐に亘った教科は私は苦手で講義を聴く以外に勉強した記憶はなく、本と運動に熱中して更に入学後憶えた麻雀に熱中して教養学部を通じて何時も成績は低空飛行だった、その為本郷の学部に行くのは1年遅れた。
学部・大学院を通じて実験を伴う研究には熱心だったが、遂に講義さえ好い加減になって相変わらず自分の興味のある分野外の雑学を入れるに熱心で、よく本を読んでいた。をとって引退後は政治情勢に興味があってその分野の本を買っては読んでいるが、本棚が一杯になってきた、最近は極力新聞や雑誌を熟読している。

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