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zoom RSS パクリの技術・模倣の技術・独自の技術・・・私の意見・黄門様の印籠・その1212

<<   作成日時 : 2012/12/13 16:31   >>

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私は技術者であるので、文系の事は良く判らない、文化については岡目八目だろうけど、技術について多少の経験を述べてみよう。大学にいた時には文献を読む為に英語は必要であったが、偶にはそれ以外の外国語の文献もあり、ロシア語などは辞書と首っ引きで読もうとしても時間がかかってギブアップした。
社会に出ると一技術者なので自分の係わっている分野に限定されていたが、私の若い頃は英文は必要だった。当時技術は亜米利加等の国々が数等進んでいて我々は技術を亜米利加から入れる事に汲々としていた。上場会社では対価としてローヤリティーを支払っていたが、小さい会社では無償で模倣する(パクリ)もあったらしいが、本来礼節の国であった日本では少なかっただろうし、やがて消えていったようだ。技術は消化し独自の技術としていった。次に合弁会社の流行った時代(私も係わった事があるが)を経て技術大国への途を歩んだ。

中国・韓国が技術分野でノーベル賞が取れないと躍起になっているようだが、今のように独自技術を持たず部品・金型等の技術を日本からの輸入に頼り、ウオン安・中国元の管理為替による元安による製品輸出の振興を諮る加工貿易による限り、技術分野でノーベル賞が取れる訳がない
両国とも速く模倣や部品の輸入や危険の輸出やパクリ文化から抜け出して独自の技術・独自の文化を育てるよう世界の荒波にあたる風土を作ろうではないか。



模倣から「科学大国」へ?19世紀ドイツにおける科学と技術の社会史
世界思想社
宮下 晋吉

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