駄言人を刺す時もあるPart3・・私の感想・徒然草・その1206

政界にはヌエは必要ない・・・・「猿の頭に、タヌキの胸、虎の手足、蛇の尾」どうやら輿石幹事長を指すらしいが、まあ言い得て妙とは言え、この跳梁跋扈を永田町で許しては日本の行く末はどうなる事やら気遣われる。輿石幹事長はヌエ的存在らしいが、民主党ではヌエ的存在がどうも権力を持つらしい、小沢然り仙石然り輿石然りでは日本の将来はどうなる事やら、速く彼等を切ってガラガラポンが必要だろう。自民党にも表に現れないがヌエが巣くっているらしい。

領土問題は大事だ・・・・東海大学の学生が教育訓練船に乗って、根室へ航海して改めて北方領土の事を知り、領土問題の事を知る契機になり領土問題の議論が深まったそうだ。丹羽駐中国大使に爪の垢でも飲ませたい、伊藤忠の商売の事だけを考えて発言しないように。

憲法問題の根元は・・・・私は旧帝国憲法の下に産まれ中学生になるまで育った、中学生の時戦争に負けて歴史の教科書は殆ど墨で塗りつぶされて読むところが少なかった。その間に現在の憲法が制定された。敗戦国であった日本に占領軍(実質アメリカ)がドラフティングして押しつけた事は当時から自明で、墨で塗りつぶされた歴史の教科書とその間に作られた憲法を考える時99%押しつけである事は自明である。だからといって私は当時の当局者を非難するつもりはない。当時の日本とアメリカの力の差を考えるとどうしようもなかったろう事は容易に推測できることである。唯この憲法を後生大事に護憲・護憲と称して護るバカがいる。
しかし現在一定の影響力を日本に対して持っているアメリカはこの憲法の廃止に対して責任があるのではないだろうか、当時の状態を明らかにして現在の憲法が自主的なものでなくアメリカが押しつけたものである事をつまびらかにすべきであろう。

丹羽駐中国大使に一言・・・・どうも腹の虫が治まらないので再度書かせてくれ、中国が尖閣諸島の領有権を主張し「日本の実質支配」を打破するとは、石原都知事に言わせれば「強盗の宣言」であってそれに対する「戸締まり」が東京都の三島買い取り宣言であってそれに対して多くの人が共感を示すのは当たり前の事であろう。これに対して異を唱える丹羽駐中国大使は何時から中国人になったのかと思わざるを得ない

可哀想な中国・・・・中国の万豊村の村長等幹部の解任の是非を問う住民投票が行われた。これは大げさで厳戒態勢のなか行われ中国メティアによれば「大統領選挙でも行われるような緊張感」で其の結果については結果のみしか報道させない中央指令だったそうだ。
たかが田舎の村長のリコール投票がこのように大げさになる中国は可愛そうだ。

衆院憲法調査会・・・反対なら反対と言えないのか、衆院憲法調査会で各党がそれぞれ明確な意見を第九条二項について申し述べたが、民主党は具体的な意見がでなかった。ところが第三章「国民の権利と義務」の段になると途端に饒舌になった。これでは議論になっていない、自党の議論を賛成にしろ反対にしろ申し述べるから議論となり意見を戦わせる事によって結論を得る事が出来るので、口を噤んで責任を他党に転嫁するようなやり方はデスカッションではない。先が思いやられる。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック