駄言人を刺す時もあるPart5・・私の感想・徒然草・その1206

見上げる塔と見晴らす塔・・・・つい先日東京スカイツリーが完成して開館した、これで自立電波塔として世界一の高さのものが日本に出現した事になる。この塔に登るチケットはなかなか手に入らないそうだ。負け惜しみでもないが、この塔に登ろうとは思わない、実は東京タワーにも登った事がない。これは高所恐怖症でもない、マカオの塔には登った事がある、これは偶々香港に滞在していた時マカオの日帰りツァーがあってそれに応募したところマカオタワーに登る観光が付いていただけだが。そもそも「私は塔に登って見晴らしを楽しむ趣味」がない、高いビルの最上階には嘗てよく行ったがそれは展望を楽しむ為ではなく食事その他の目的の為だ

。私は塔とは見上げるものでわざわざ料金を払ってたかだか5~6百メーターの高さに上がる事に何の意味があるだろう、高所から展望するなら航空機があるではないか。


中国の持つ米国債・・・・
中国が日本を抜いて世界一の米国債の持ち主になり米国は中国に足を掴まれたような状態でと言っても、たかだか60兆程度だろう。これは単なる夢に過ぎないが、中国の持つ米国債のせめて半分を日本が肩代わりする事が、最大の抑止力になるだろう。昔「耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで」と言う言葉があったが、日本政府は時限立法が好きなようで、総てのバラマキ予算をこの費用に振り向ける時限立法を立て、中国の持つ米国債を買うならば日本の国防は憲法を改正せずとも格段に良くなるだろう。
中国の持つ外国債は300兆程度あるらしいが、為替レートを完全フローティングにして元高になると損失が大きく発生して、さなきだに下り坂にある中国経済がおかしくなる、これは中国経済の一つの弱点だろう。

オバマ政権に苦言・・・・米国が中国に多くの債券を握られ、且つ未だに大きな市場である事は間違いなく,オバマ政権の末期に到って、前政権がヒル国務次官補の時代に北朝鮮に騙されたように、中国に遠慮した軍事力上の態度は中国を増長させるばかりではないか。「中国の軍事力報告」の名前が変わり、口で言う「軍事力のアジアシフト」と裏腹に内容的にも軟化している。これは中国の軍事能力の過小評価であり、南シナ海・東シナ海における中国の伸張を如何にも容認するよう内容ではないか。

中国政府とヒットラー・・・・中国政府が世界制覇を狙っているのではないかと私は考える。その第一歩として「華夷思想」をもってアジアの諸国を属国化しようとしている事は戴乗国国務委員が「フィリピンのような小国は大国をバカにすべきではない」と言っている事にも如実に現れておるのではないだろうか。或いは万里の長城を甚だしく延長し又常に「核心的利益」の拡大を計っており、海洋支配力を広げようとしている事にも現れている。中国共産党政府は他の考えを認めようとせず機会さえあれば武力を持ってしても自国の版図を広げようとする事は将にヒットラーの再来と言わざるを得まい。

天知り地知り己知る防犯カメラ知る・・・・私は「天知り地知り己知る」誰が見ていなくても悪い事をしてはいけないと母親に言われて育ったが、最近は「防犯カメラ」が知っているらしく、17年逃げていた高橋克也オウム真理教関係特別手配被疑者も数日で逮捕された。「防犯カメラ」は有効だが「防犯カメラ」が視ていなくても皆が「天知り地知り己知る」と考えてもらいたいモノだ。

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