駄言人を刺す時もあるPart9・・私の感想・徒然草・その1204

中国産の肉に気を付けよう・・・・中国の水泳選手が肉食を断って、ドーヒング検査に備えているらしいが、どうも中国産の肉には筋肉増強剤が入っているのが多いらしい。日本の選手もゆめゆめ中国産の肉を食べないように。尤も日本の肉も気をつけないと筋肉増強剤を食べさせる業者がゼロとは言えないかも知れない。

沖縄返還に反対した日教組・・・・沖縄返還時の状況を書いたものを読んだが、日教組の入るまでの沖縄教職員会は熱心に日本復帰を望んでも居、且つその運動をしていたが日教組が沖縄に入り教員会を傘下組織に納めて実質日教組沖縄支部としてからは本部の方針に従って沖縄返還に反対の立場を取りだした。このように日教組は事の是非を考えず取り敢えず自民党政権には反対との立場を取るようだ。その考えは民主党の一部に引き継がれて居るらしい。

無礼に報いるに寛容を以てする・・・・台湾の慈済基金会が東日本大震災に際して寄せた義援金は、日本と国交もなく人口も日本の1/5程度というのにその額はその他の国からの義援金の合計を一国で遙かに超える額だった。それに対して日本政府の態度は3月11日の1周年記念式典に際して台湾の代表を一般席に案内したそうだ。その事を参議院で取り上げられてはじめて野田首相はお詫びを申し上げたらしいが、後に詫びても後の祭りだろう。
一方台湾の外交部長(外相)は立法員本会議(国会)で「日台関係は花束一つで揺らぎはしない」と表明している。
ある人に言わせれば老子風の「無礼に報いるに寛容を以てす」と要約できるだろう。これに思い致す時、日本の10倍の人口を持ち四川地震の時の状況を考える時、中華人民共和国の「有礼に対するに無礼を以てす」態度何ともはや日本政府も損得ばかり考えずに対処したらと思う。

ベトナムの中国包囲網・・・・対中包囲網にベトナムはロシアと共同で、インドとも共同開発の契約を結んでいる。
なんと日本の弱腰な事よ、最も強力な日米同盟を持ちながら 活かせない日本、中国に気を遣ってばかりいる日本政府の弱腰に中国は付け込んで何処まで浸蝕するつもりか。

大人にならない韓国人・・・・韓国国籍の人のいる日本の高校で竹島問題を取り上げて韓国の立場をその韓国人に述べさせたうえで、日本の立場も説明しその「韓国国籍の人の意見もよく聞きましょう」と言って拍手をしたそうだ。
「韓国で逆のことがあったなら韓国の先生は先頭に立って日本非難を煽動するでしょう」とその韓国籍の人の母親は言ったそうだ。
「歴史を宣伝の為に歪めて利用する」態度は感心しないが、それ以上に先生までそれに毒されているのは些か子供っぽい。

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