駄言人を刺す時もあるPart7・・私の感想・徒然草・その1204

防衛省の本音・・・・防衛省のある幹部は北朝鮮の「人工衛星と称するミサイル」の打ち上げが失敗に終わったことを受けて、田中防衛大臣の問責決議案をだすなら速くだして速く辞めさせて欲しいと本音を語ったようだ。内部からこのような声が出る大臣も珍しい。

地震のこと・・・・最近地震が頻発するが、私の住んでいる埼玉県北部はその被害の少ないところだ。私の家は木造の2階建てで、建設から20年近く経っているが、数年前に基礎部分には耐震構造を付加したらしく揺れが少ない。弟の住んでいる茨城の水戸から直線では100キロ無いが、茨城沖での地震で水戸が震度3では家も揺れず体感がない、水戸が震度4なると多少体感がある。
1年程前の大震災の時私は偶々旅行で若狭にいて感じなかったが我が家では玄関の棚の上の大型の花瓶が玄関のタイルの上に落ちて大きく破損したぐらいしか被害はなかったが、最近たまに泊まりに来る娘の部屋で20センチほどの亀裂らしきモノが壁にあるとの話があった。

運動の思い出・・・・私が疎開していた街で、山に向かって数分歩いた右側に、終戦後いち早く卓球場が出来た。仕舞た屋の店先に卓球台を2台置いてあるだけの卓球場でラケットも単なる板だったが貸してくれて1回幾らだった。
敗戦直後で何も娯楽のない時で母に「卓球やになるの」と嫌みを言われながら毎日のように通った。2年して東京近くに帰ったが、遂に卓球部に入り神田までラケットを買いに行く始末、1年程熱中したが、県大会の時に当時女子と試合する機会があって、女子に負けて卓球は諦めたそれ以来「運動音痴」になって、何か運動をしていないと我慢出来なくなって、ボートを漕いだり、テニスをしたり、最近でも時折ゴルフでコースを廻っている。

騒ぎ立てる市民団体に注意を・・・・声が大きい事が必ずしも多数意見とは限らない。概して少数意見を多数意見のように見せる為にデモとかシュプレヒコールとかを繰り返す市民団体の行動には気を付けなければなるまい。サイレント・マジョリティーと言う言葉があるように概して多数意見の持ち主は静かである場合が多い。従って市民団体の集る事例については公平なアンケートを頻繁に取るべきだろう。

朝日新聞の腰抜け・・・・朝日新聞の社説で石原都知事の尖閣諸島の一部買い取り宣言に対して「日本人が上陸しただけで反撥してくる中国のことだ、問題は一層拗れるだろう」と言って反対しているが、朝日新聞は中国の新聞か。この問題を拗らせているのは中国だろう、日本が穏やかに領有していた尖閣諸島問題に1960年代の資源確認以来に横から口を挟んできたのは中国でありそれ以来刺激を繰り返しているのも中国ではないか。
石原都知事の尖閣諸島の一部買い取り宣言は穏当な発言で、それに反撥する日本国内の論調は中国に味方するものと考えられても仕方あるまい。衣の下に鎧を隠す中国に対して穏当にと主張する「朝日新聞をはしめとする日本のマスコミや、政権及び元首相の弱腰こそ中国を増長させ国を危うくするものでなくて何であろう。

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