駄言人を刺す時もあるPart5・・私の感想・徒然草・その1203

外交を互恵主義に・・・・外交は互恵主義ではなかったのか。中国は土地の所有を認めていない、とすれば中国特に政府に対しては日本国内での土地の所有を認めるべきではないだろう、精々土地の賃借・賃貸であるべきだ。新潟と名古屋の中国領事館の使用土地に関しては日本政府は明確に土地売却を禁止するとの政策を打ち出すべきである。

火力発電や自然エネルギー由来の電力に2重価額を・・・・太陽光・風力等の自然エネルギーに基ずく電力を適正値段(現在より高い値段)、例えば通常の電力買い取り価額が20円に対して1キロワット時42円とした場合その差額を電力料として転嫁することを考えているが、それはおかしい。もし自然エネルギーを推進するなら、米の2重価額を長年施行しているのだから、当分の間電力料金の2重価額も施行すべきだろう。この事は原子力から火力への変換についても取りうる方法ではないだろうか。

原発は危ないのか、一部の宣伝か、単なる確率か・・・・放送においての京大の教授のコメントによると「福島原発の使用済み燃料棒のプールの隔壁が余震等によって破損した場合は放射能の拡散は収集つかない状態になる」とのことだ。これは一学者の見解だが政府及び東電の統一見解を発表して貰いたい。京大の教授のコメントによれば、その場合の放射能による汚染は近くでは死に至るし、東京程度の遠距離でも相当の被害を受けるそうだし、使用済み燃料棒のプールの隔壁の破損確率は相当高いようなコメントだったが、その真偽のほどを正確に発表して欲しい。私も理科生だから可能性を問われればゼロとは言えない。

何故ナースを看護士と言わなければならないのか・・・・曾野綾子さんのコメントは、「例えば看護士という呼び方は男女の区別を付けにくいが、圧力団体の圧力を受けて変更したようだ」としていた。私も曾野さんに同感だが、実際に女子の看護士に聞いてみると「看護婦という呼び方は掃除婦のようで感心しない」と言う返事が返ってきた、これまた掃除婦を見下したような言い方でそれも感心しないが、看護婦という呼び方と掃除婦という呼び方を私は少なくとも明らかに区別して呼んでいた。

果たして年金制度は積み立て方式ではなかったのか・・・・私が就職した約60年前に厚生年金を給料から天引で取った時の説明は、賦課方式ではなく積み立て方式だった。 何時積み立て方式の年金制度が賦課方式に変わったのか説明を受けた記憶はない。或いは当初の積み立て方式だとの人事課の説明が嘘だったのか。つまびらかにしてもらいたいものだ。社会保険庁の出鱈目の為にいつの間にか年金制度が変わったとしたら許されないことで、責任の所在を明確にして貰いたい。

下見て渡れ瀬田の唐橋・・・私が小さい頃あまり高望みするなとの例えで「かなわぬ事と知るが良い、下見て渡れ瀬田の唐橋」と母が言っていたが、「急がば回れ、瀬田の唐橋」の借用だと最近気が付いた。勿論両方知っていたが、借用だとは気が付かなかった。

iPad提訴問題の行方は・・・・iPadの商標問題で提訴した中国企業が破綻したようだ。この商標問題は広東省の高級人民法院での控訴審議が始まったばかりであるが、この場合訴訟の結末はどうなるのか、提訴されて第1審で商標の使用が認められ、これまでの賠償金も将来得られる可能性が発生し、その賠償金を当てにして債務の返済を考えていたらしいが、どうも最初からこの賠償金或いは和解金を当てにして、アップルを狙っていたらしい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック