駄言人を刺す時もあるPart2・・私の感想・徒然草・その1202

日本政府よ自分の主張を言い続けよ・・・・韓国社会は噂や煽動に弱い社会らしい。選挙もネガテブキャンペーンに踊らされる傾向が強く、先日のソウル市長選挙に於いてもその終盤で出た1億ウォンエステ宣伝で与党陣営の負ける決定打になったらしい。2002年の大統領選挙だとか2008年の米国産牛肉事件とか後に虚報だと分かつても後の祭りらしい。慰安婦問題のように大統領まで踊らされる問題も煽動に弱い韓国社会の実相を現している。「嘘も言い続ければ本当になる」と言うことがあるように韓国社会では繰り返し宣伝することが重要である。特に対日本の問題は1に対して10言わないと1が正しいことになってしまう。

さてEUはどうなる・・・・>「ドイツが嘗て低迷時代に我慢をして改革を実行した結果、現在の繁栄を築いた、我慢をしないで放漫を重ねた国を何故助けなければならないのか」という与論がドイツの中で支配的でギリシャその他の国々を救う為には財政規律を優先するドイツの主張は理解出来る。

増税は何故必要なのか・・・・日本が貸借対照表を作ってみると赤字は1千兆以上から400兆となるようだ、而もその赤字を年次の損益計算書の経費増の此処数年の積み上げは目を覆うばかりであるらしい。
まず損益計算書(予算)の経費を削減すべきである。経費の削減に大きく寄与するのはバラマキ経費の全廃であろう、政治家・官僚の無駄な経費の削減であろう、それは人員の削減・経費の削減もさることながら、特殊法人・独立行政法人を含む無駄な経費の使い方を全廃することだ。更に自己責任を徹底して小さな政府を作り中福祉中負担の為の制度を徹底する、無意味なセイフティネットを廃止し必要なセイフティネットに絞る、概算しても現在増税を提案する必要はない。日本の赤字について言えば、今年はじめて貿易収支が多少赤字に転じたが、経常は未だに黒字である。今の内に前述の対策を講じないで、政府が放漫政策を取るならば、国民の不満は高まり何時かギリシャの二の舞になる、これは増税によって解決するものではない。

ひも付き交付金を廃止しろ・・・・自治体とは読んで字の如く自治をする団体であって、国に頼って生きる団体ではない。現在の地方自治体は大部分が地方交付金によって生き延びていることで中央政府の意のままに操られている。変な話でその地方で必要な経費なら地方が徴収主体となれば良いだけで何等中央政府が口を出す問題ではない、その事業の適否の審査の為には地方議会もあり地方首長もいる。もし地方自治体の事業内容について中央政府が審査するならば地方首長も地方議会も要らない、中国共産党政府と同じ事になるだろう。地方自治体の規模が現在の小さな規模では、地方自治体の真価を発揮出来ず予算的にも無理がある。地方自治体の規模を大きくすることにより議会の定員も自然と縮小出来るし、予算の融通もつき自然と地方自治体の真価を発揮出来るだろう

おばあちゃんの知恵を大切に・・・・報道に依ればR-1ヨーグルトはインフルエンザに効くらしい、ナチョラルキラー細胞を活性化するらしいが、そのメカニズムは良く判っていない。このようにメカニズムは解明されていないが効果のある食品等、おばあちゃんの知恵的なものは世の中に沢山ある。長い経過の中で効果があるとされているものはその経過の中で副作用のあるものは捨て去られて副作用の少ないものだけが生き残っているのだろう。最近誰かが言い出したことは危険かも知れないが、歴史が証明しているものは積極的に採用すべきではないか。

中国と和解出来るのか・・・・私達はその学校教育の中で東洋史と言えば支那(中国)の歴史だったが、それについて学んだことの1つは支那の総ての王朝はそれ自身の矛盾によって民衆(家臣を含む)によって取って変わられ新王朝が出来る。日本のように政治政権の上にある天皇制度のようなものはない。この事から言えることは大和民族と漢民族は基本的に考え方が違う。先祖に対しての考え方は180度違う、今の共産党王朝の中でも温厚とされている周首相は自分の先祖の墓を暴きその痕跡が無きまで粉々に砕いて埋めてしまったそうで、それを現在の漢民族は賞賛しているらしい。少々前に戻るが国民党政府の支那は、我々には便衣隊をイメージする国であったが、ある日本の報道は共産中国の成立後、中国には蠅も居ない綺麗な国だと宣伝していた,あまりに事実とかけ離れた情報だったが、日本のマスコミにはその様なイデオロギー的な報道をする癖がある。

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