駄言人を刺す時もあるPart11・・私の感想・徒然草・その1202

中国に対して毅然たる態度をとるべき・・・・共産主義の下では周首相さえ祖先の墓を暴いて日本流に言えばそれを辱めたと言いそれを又賞賛している。中国人と日本人の死者に対する考え方は基本的に違い未来永劫相容れることはない。何処の国も戦死者を祀りそれを大切にすることは一般的であるので靖国神社の英霊の御霊に敬意を捧げるのは自然なことである、中国にはこのような考え方の違いがある上に日本にマイナスを与える道具として敢えて靖国神社問題をを持ち出しているのだろう、このような状況下に於いて敢えて中国に遠慮すべきではない。

日銀は円高を解消出来るか・・・・日銀は1%のインフレも指標をインフレターゲットと言わずにインフレゴールと言っている、これはアメリカのバーナンキ議長の言葉を利用する責任逃れに過ぎないだろう。嘗てバーナンキ議長はヘリコプターベンと言われたようにドル札の増刷によって嘗ての金融危機を乗り切ったが、その時日銀の白川総裁は有効な手を打たず円高を招いた。
インフレターゲットはニュージーランドでは財務相の中央銀行総裁の罷免権を握る規定になっている、その様に厳しいものであるが、それ故日銀総裁は今回のインフレ目標について首をかける表現は慎重に避けているらしい、どうも政治の世界では責任回避が流行っているらしい。

何度も言うが「韓国よ大人になれ」・・・・韓国では抗日は総てに優先するらしい、今までもその傾向は所々に見られるが、「独島は韓国のもの」というキャンペーンを外国でもやっているので韓国の芸能人は今回日本のコマーシャルへの出演を拒否されたが、韓国では「韓流ブームに対する嫉妬」だと日本に対する非難ばかりらしい。何回も言うが韓国よ大人になれ。

文化事業は聖域ではない・・・・大阪市の文楽補助金問題で揉めているらしいが、橋下市長は文楽を否定しているのではなく文楽協会を否定しているようだが、どうも文化事業は少々甘ったれているようだ。文化事業と言えども今の日本の危機的状況下では、聖域ではない。

李承晩の野望・・・・韓国の李承晩元大統領は石もて韓国を追われたが、彼の残した「日本から少しでも領土をもぎ取ろう」とする考えはちゃっかり連綿として生き残って彼の残した理不尽な李承晩ラインによって竹島を実効支配し、対馬を掠め取ろうとしている。

台湾は独立出来ないのか・・・・大分昔の話でその後台湾に行ってないのでどうなっているか分からないが、台湾のテレビでは北京語か台湾語が分からないが字幕があった、と言うことは北京語が外来語で、台湾語が本来の言葉だろう。所詮台湾は外国人に支配される運命か。世界の傾向は民族毎に独立する傾向にあるが、孫文の掲げた「五族協和」実は「漢民族支配」は連綿として生き残りチベット民族も蒙古民族もウイグル族も満州族も漢民族支配し、台湾民族は漢民族の確信的利益で世界の趨勢に反逆している中国らしい。

どの様に相手を思うか・・・・日本人の相手を思う性質は決して悪いことではないが、「相手に気に入られようとして、相手を思っていること」は唾棄すべき事である。戦後の日本の外交はこれが多く「相手のことを思って厳しく当たる」事が少ない。とすれば戦力(同盟を強固にすることも含まれる)をつけて、砲艦外交に転じてはどうか。このような場合でも重要なのは集団防衛の実を挙げることが必要であり、集団防衛権の容認を除いては成り立たない。

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