駄言人を刺す時もあるPart8・・私の感想・徒然草・その1202

原発再稼働問題・・・・原発の再稼働と電力不足の問題については、色々な議論があって何とも言いようがないが、唯言えることは福島原発の事故による放射能漏洩問題を直ちに原発の是非という問題の捉え方は短絡的で、原発技術の問題として捉えしかる後に原発の是非という捉え方をすべきだろう。

維新八策に対する既成政党の態度・・・・維新八策に対して頭から否定する意見から具体的な政策を示して欲しいと言う意見までいろいろあるようだが、明らかに橋下市長の策略に嵌っているようで、既成政党は戦術ばかり在って戦略がない事をさらけ出したようなもので、次回の国政選挙の時に大阪維新の会が既成政党に対して対抗馬をたてる大義名分を与えたようなものだ。

兵は拙速を尊ぶ・・・・スローモウは、政府から日銀へか、日銀から政府へか、何れか分からないが万事スローモウで日銀のインフレ志向もそれに伴う国債の買い取りも遅いよ。大阪維新の会の維新八策に対する結論には中央は2年を要するらしく大阪にスピードが違うと言われている。
今の時代「兵は拙速を尊ぶ」ように、多少粗雑でもスピードが大切だろう、多少の過ちは後に修正することが出来るような手を打って於いて、直ぐやるべきである。

体調も実力の内・・・・ビジネスマンも自分の体調は自分の責任であり、持っている仕事に支障を与えるような体調の不良は自己責任だと心得よう。
ましてや身体が資本のアスリートにとっては身体の故障も実力の内であろう。オリンピックに代表に選ばれながら欠場し、次回のオリンピック代表の選考試合に体調が整わずに次回・次回と言うなど体調をコントロール出来ないのは矢張り実力がないのではないだろうか。

被災地の雇用・・・・日本全体で雇用が不足し、且つ安定的な雇用がない状態は嘆かわしいことだが、契約社員・アルバイト・パートの問題については別に論ずるとして、地方特に被災地での雇用の問題について、政府から何らの政策が示されていないことに危惧を感じる。被災地での企業の復興・特に資金の不足する小企業の再興に対しての政府の無策或いは対策の大幅な遅れに伴う雇用不足は眼を覆うばかりだ。

子供を社会が育てるなど馬鹿げている・・・・「子供を社会が育てる」と言うスローガンが嘗ての日本の良俗であった「子供を家庭で育てる」事を放棄しその為の施設・保育所等の不足にばかり目をやるようになった。それよりも育児休暇があらゆる面でマイナスにならないような法律的だけでなく意識面での対策が必要であろう。「子供を社会が育てる」などという社会主義的な馬鹿げた思想を普及するより「子供を家庭で育てる」事の法律的・意識的な対策を取るべきであろう。

声の大きい人と小さい人・・・・兎角声の大きい人の意見は採りあげられやすく、声の小さい人の意見は採りあげられない。声の大きい小さいとは象徴的な言い方で声の大きい人の言っていることが必ずしも多数意見とは限らない。大体声の大きい意見はマスコミにも乗りやすく、屡々それが風評被害を生みだしている。

宝くじに当たったら・・・・「8億円が当たったら仕事を辞めて遊んで暮らす」と言った人がいた。「仕事はお金だけではなく」と別にこの人を責めているわけではないが、こんな事を言わせる政策のプァーさを嘆いているのだが。

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