中国の無法操業を防止しよう・・・私の主張・越前の裁き・その1112

中国の漁船の無法振りは韓国領域においても日本領域においても眼を覆うばかりだ聞くところに依ると、中国国内の需要に支えられて、領域を侵して支払う罰金の額よりその収穫によって中国国内から得られる額が大幅に凌駕している為に領域を侵す漁船が後を絶たないと言われ、承知して領域を侵して操業するらしい。
これは舟を返すから発生する現象で、中国漁船は損得を推しはかって無法を繰り返すのだろう。


そこで提案だが
人命は中国人の言えども非常に大事だから、如何に乗組員の人命を安全に保つかには最大限の配慮をしながら、中国漁船は撃沈する。
他国の排他的経済水域(EEZ)や領海中での操業は明らかに違法だから、その漁船は撃沈その他の方法で沈没させる。

乗組員の人命は救助する為の救命具及び救命ボートを用意する、しかしこのボートは曳航しない限り運行する手段は備えていない、海上保安庁の巡視船や巡視艇・海上自衛隊の自衛艦等の救命ボートの用意の及びその曳航の設備は必要になろう。
救命ボートを使用するのは、海上保安庁の巡視船や巡視艇・海上自衛隊の自衛艦等に対する危害を未然に防ぐ為である。
乗組員の首謀者で日本国内での刑執行を必要とするモノを除いて、犯罪行為に対する処分は極力早く行い送還の手続きをとる。

他国のEEZ・領海での操業が割が合わなくする事と、漁船の数を減らすことがこの事犯の解決に有用であろう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック