駄言人を刺す時もあるPart7・・・私の感想・徒然草・その1112

国際的な反日に歯止めを・・・・反日では何でもありの韓国だが、今回の「慰安婦の碑」の建立の政府筋の黙認はあまりにも酷く、而も其れに強く抗議出来ない日本政府にも呆れるばかりだ。 
そもそも「慰安婦問題」は明確な根拠もなく、何れが正しいか判らないが、其れを放置しておくと益々エスカレートするばかりだ、明確な根拠を示して政府レベルで決着を付けるべきだろう。

玄葉大臣に日米中の事を考える余裕など無いだろう・・・・玄葉大臣の日米中対話の奨め以前にやることがあるだろう、日米の絆を強め日米同盟を滅茶苦茶にした民主党の一員として海兵隊の辺野古移転に道を開くことが先決であろう、米中対話などと言う世迷い事を言っている前に喫緊の課題を片付けよう。日本の外務大臣として現在すべき事は、米中のことより先に日米の関係だろう。

総理よ沖縄県民にお願いを・・・米議会がガァム移転の予算を全額削除で合意したそうだ、辺野古移転問題はいよいよ尻に火がついたのではないだろうか。
私が嘗て提案したように、鳩山・菅・野田の三首相が防衛大臣と失言した防衛局長を引き連れて、那覇の真ん中に土下座してひたすら沖縄県民にお願いすることが必要ではないだろうか。これは明らかに民主党の失策であり其れに続く無為無策の成せる技だろう

中国とロシアの国粋主義に対抗しよう・・・・中国もロシアも国粋主義に基づく拡張覇権主義であることは認識しなければならない。ロシアは帝政ロシアやソ連時代の版図を回復して世界の大国となろうとしているし、中国はその覇権が留まるところを知らず少なくともアジアを自分の覇権範囲に呑み込もうとしている。この意志は固く通常の外交手段に頼る話し合いの範疇を超えている、何れも「衣の下に鎧が見える」ような手段でこの意志を押し進めようとするだろう。このような場合出来るだけ他国を糾合し多国の意志を持って国際間交渉にする事が望まれるだろう、この意味で日本が積極的にリーダーシップを取ることが有用であろう。

不作為の犯罪・・・・小錦さんが送検されたらしいが、普通の人と違って力の強い小錦さんが押した場合のダメージは大きいかも知れないが、どうも小錦さんに悪意はなかったらしいので相手側も話し合いで解決出来なかったのだろうか。記事を引用しておくと
『送検容疑は11月12日、東京都墨田区の自宅近くで、妻とともにイヌの散歩をしていたところ、近所に住む自営業の30代男性から「敷地内でフンをさせた」などと注意され、男性の胸を手で押すなどの暴行を加えた』としている。
どちらが先に手を出したか、訴訟上は言い分が食い違っているが、何とも言えないが、日本も訴訟王国になったモンだ。

競走用自転車とママチャリ・は別のものだ・・・前にも触れたが競走用自転車とママチャリは道路交通法上別のものとして法律を改正すべきではないか。報道は次のように言っているが、
『事故や違反多発で車道走行の原則が強調されている自転車について、警視庁は12日、東京都内では、歩行者の安全を確保することを条件に、歩道走行も柔軟に認めていく対応策などを盛り込んだ自転車総合対策をまとめた。一方で、違法な運転については取り締まりを強化する方針。来年1月1日から実施する。』
『総合対策では、大型車の多い道路などでは、自転車が歩行者に注意して徐行することなどを条件に、歩道走行を認める方針が盛り込まれた。一方、携帯電話やヘッドホンを聞きながらの走行や、ブレーキなしの自転車などについては、これまでより指導や取り締まりを強化することになった。』
確かに携帯電話やヘッドホンを聞きながらの走行はママチャリと言えども取り締まるべきモノだが、競走用自転車とママチャリは基本的に別のものとして扱わなければなるまい

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