駄言人を刺す時もあるPart6・・・私の感想・徒然草・その1112

日本人と中国人の違い・・・・あるテレビ局が世界10ヶ国程度について、ある実験をした。
其れは数十個のみかんを素手でもって人混みの中で落として、周りの人がそれを助けてくれるかどうかだった。一人助けようと10人助けようと一人と数えるいわば○Xのようなモノだが、日本は20/20で1位だった、最下位は中国で1/20だった。その理由で多かったのは、日本の場合無意識に身体が動いたというモノで、中国の場合助けると屡々イチャモンを付けてこちらが悪者にされお金をせびられることがあると言うモノだった。
この事をとって日本人が良く中国人が悪いと言うつもりはないが、このように国によって人の考え方は違うと言うことを言いたかったのだが、このことを良く認識して付き合わなければなるまい。チベット人やウイグル人等支那人以外の中国人に通用するかどうかは判らない。

膨脹主義の国・・・・第2次世界大戦の終了でその領土を広げようとする考え方は葬り去られたと国際的には考えられていた。
欧州で敗戦したドイツもイタリアもその領土は狭められなかった。各戦勝国が持っていた植民地は次々に独立した。
アジアに於ける幾つかの国は領土(領海・領空を含む)拡張の野心を隠さない、この考えは何10年か古い思想ではないだろうか。なかには第2次世界大戦の終了のどさくさに紛れて領土を拡張した国もあるし、未だにその様な思考の国もあって周辺から顰蹙を買っている。或いは其の正当性を主張する為に既成事実の積み上げを図り国際問題にすることを逃げている国もある更に問題を2国間の問題として力でねじ伏せようとし多国間問題として国際問題にすることを嫌っている嫌いがあるが、国際的には通らない道理に乗っているようだ。

濁音か清音か・・・・外国語を日本語として使う場合、日本には便利な文字としてカタカナがある。その場合BEDをベットのように濁音を清音として言う場合が多い、これはもともと日本語には促音の次に濁音が続く語がほとんどなく、この手の外来語の発音が不得手なのではとの説が有力らしいが、拘ることはないのではないだろうか。
本来BEDをベットの如くカタカナで表記した場合は既にこれは日本語であって英語ではない、正確に英語の発音をさせたかったらそのままBedのように英語で綴ればよい。嘗て私がAnaheimのDisneyland に行った時カバンをロッカーに預けようとしてロッカーの場所を聞いた時Rとばかり思って発音して「そんな物はない」という返事の笑えない笑い話があったが、日本語のカタカナはRもLも同じで濁音を清音にするなど日本語と考えれば同じものだろう。

2重選挙権の問題・・・・韓国国内の法律改正により、韓国内に住民登録をしていない在外韓国人(19歳以上)が、大統領選と国会議員の比例代表に投票できるようになったそうだ。ということはもし日本で在留韓国人の選挙権を認めれば2重国籍を認めたことになる。地方選挙権を日本で行使し国政選挙権を韓国で行使する、私は反対だ。そもそも国籍を有しない人の選挙権を認めるなど、住民税に選挙権が付随しているような考え方は容認出来ない。其れより海外在住の日本人に選挙権を与える方法を考えるべきである、日本には不在投票という制度があるではないか。

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