駄言人を刺す時もあるPart12・・・私の感想・徒然草・その1111

中国の意図・・・NATO軍のMDシステムは防衛兵器だろう。ロシアが新STARTからの脱退を仄めかしてMDシステムの設置を阻止しようとすることは理解出来ない。所詮は敵対する勢力の勢力が上回るのを阻止しようとするだけではないだろうか。
アジアに於いて伸張する中国の勢力に対しての米国とその同盟国の勢力を阻止しようとする中国の外交政策はロシア以上にあからさまでその意図を隠そうともしない。 

常識のない閣僚は即刻解任しろ・・・・一川防衛省は今度はブータン国王に手紙を出して詫びるそうだ。一閣僚が他国の国王に詫びの手紙を書くなど常識はずれも甚だしい、そんなことは常識人なら一般国民でも判ることだ。このような事を「恥の上塗り」というので、一川氏は常識がないのか思い上がっているのか判らないが、民主党の閣僚は蓮舫氏もご同様に常識に欠ける、私は電車の中でも携帯電話は使わない。

視力のこと・・・・前回の運転免許更新時に眼鏡使用は無用とのことで、眼の良いことは警察でも立証された。私は若干乱視の気味があるので、眼鏡使用が必要かと思ったが大丈夫だった。しかしここ1年程どうも歩く時左側に寄る傾向があり歳の所為かと思っていたら、どうやら左眼が白内障で視力が弱くなっている為らしい、白内障と謂っても右眼をつぶった時に像がぼやける程度だが左右のバランスが眼だけでなく身体に及んでいるらしい。いろいろな場合を観察してみると完全に平らな場所や道の真ん中では問題なく、左が下がっている道で現れる現象のようだ。
中学生の時予科兵(正しくは海軍兵学校予科)を受験する予定で眼は以上に大事にしていたので、その頃は両眼とも2.0だった。しかし中学2年の時に戦争が終わり、それ以来あまり眼を大事にはしなくなったが、それでもその癖は抜けず最近まで両眼とも1.0以上を保っていた。
しかし齢80歳ともなると多少の白内障は仕方がないのかも知れないが、左眼は未だ1.2あるようで死ぬまで白内障の手術をせず、又免許も問題なく更新出来ることを望んでいる。

耳が遠くなった・聞き難い周波数帯・・・・眼に続いて耳のことで恐縮だが、どうも私は段々耳が遠くなってきたらしい。人の言うことが聞こえなくなったと言うことではないが、今独り暮らしでテレビの音が大きいらしい。子供達が来ると「テレビの音が大きい」「音が大きい」と言う、ネットの説明では歳を取ると聞こえにくい周波数があって聞きとれる周波数帯が狭くなるらしい。女性の声とバックグラウンドミュージックの分別がつき難くなって、このような場合に音量を上げるが余計に分別しにくくなる、と言うことは女性の周波数帯の高いソプラノに近い声が聞こえ難くなっているらしい。正直言ってバックグラウンドミュージックの音量を下げてもらいたいモノだが、その番組を作っている人には、その必要がないから余計な注文かも知れないが、逆に女性の高い声だけをボリュームを上げて聞く装置がないモノか。

中抜きの政令都市制度・・・・大阪の市長選の主張は何れの候補者の主張が良いか言わないが、何らかの方法で2重行政の無駄は省くべきだろう。
政令都市等の府県から独立した特別市等の大都市政策は国としても見直す時期に来ているのではないだろうか。
府県庁は殆ど政令都市の中にあって、些か不思議ではある、自分の回りには手をつけられないのも変と言えば変だ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック