菅直人氏の菅内閣時代を振り返る・・・私の意見・黄門様の印籠・その1019

菅前首相はその就任に於いて「奇兵隊内閣」と名付けた奇兵隊は常に逃げるのも攻めるのもスピードがあった、しかも勇猛果敢に闘った、又身分に拘わらず参加を許した、尤も菅直人氏は逃げるのだけは速かった。

さて1年数ヶ月の菅内閣を振り返ってみよう、その前にイタチの最後ッぺとはあまり綺麗な例えではないが、菅直人氏の左翼性と言うより北朝鮮への肩入れによる最後の1日に朝鮮学校の授業料無償化の指令を出し、各担当大臣等から抗議の声が挙がったらしいが、野田新総理は取り終えずストップして欲しい。最後の1日に朝鮮学校の無償化の手続き再開を唐突に言いだした、執念の程には感心するが、えらい人を総理に戴いていたものだ。

さてもとに戻って菅内閣を振り返る。ある記者が「有能」・「無能」と「有為」・「無為」を組み合わせてその成果を批評していたが、最近の大震災である阪神淡路大震災の場合と
今回の場合を比較したするに、阪神淡路大震災の時の村山首相は「有能無為」か「無能無為」か分からないが、ともかく小里大臣に任せて責任だけを執った、一方今回の菅首相は明らかに「無能有為」だろう。

戦後政治に関心があったので歴代の総理大臣について多少は知っているが、菅直人ほど出鱈目な総理大臣はいなかった、元総理の鳩山由起夫氏も好い加減な人だと思ったがそれでも菅直人氏よりも大分マシだった。三角大福中の時代はそれぞれ欠点はあったが功罪相半ばするという言葉が使えた。菅直人氏に関しては罪罪と言わざるを得ない。

嘗て私が現役時代に部下の功績を自分の功績とし、自分の責任を部下に押しつけるぐらい嫌がられる上司はいなかった、菅直人氏ほど総ての功績を自分のものにし、責任は他に被せて逃れるのが上手い人もいないだろう。

人間の価値はその棺の蓋をするときに決まると言われているが、菅直人氏の価値は棺を待つまでもなく、戦後最低の総理大臣ではないだろうか。



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