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zoom RSS 続・エネルギー問題について再び・・・私の意見・黄門様の印籠・その1016

<<   作成日時 : 2011/06/09 10:02   >>

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昨日大学時代の同窓会・同期会があった。案の定今後のエネルギー問題について話題になった。
この問題についてはそれぞれ一家言を持っているようで、聞いていると、原発容認論に聞こえるものや,そうでないもの・その中間のもの、いろいろあって興味ぶかかったが、浜岡原発の内部の情報は特に興味深かった。

それは「浜岡原発を作るときのデータ特に自然災害に対するデータは改竄されており、もし津波に襲われればひとたまりもない」というものだった。彼はそれ以上の論評はなかったが、もし日本全国の原発がその建設時のデータに改竄が在れば浜岡原発だけの問題ではない。
菅首相の表明に従えば日本全国の原発を止めなければならないだろう。原発が日本の25乃至30%の電力を担っている現在そんなことが出来るわけもない。
原発の津波対策として防潮堤の高さを無闇と高くすることは現実的でない、例えば今回の東北地方を襲った津波を想定し安全率を例えば3倍とするならば、防潮堤の高さは45mとなりそれ相応の強度を持たせるとすれば到底現実的ではないだろう。


誰かが提案していたように、津波に遅われたときに安全に冷温停止になる為の対策を取ればそれでよく、津波に襲われない場所に移動可能な電源装置と冷却装置を設備すれば足りることではないだろうか。菅首相の議論も福島原発の事故に触発されたようなはドイツの議論も些か「羮に懲りて鱠を吹く」きらいがないだろうか。

決して原発はそれ相当の安全対策を取るならば、さほど危険なものではない。かといって決して安全なものではないので、他のエネルギー源に置き換えることに反対するものではなく、寧ろ推奨する立場に立っているが、電力を犠牲にしてまで直ちに停止すべきとは思わない。



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