駄言人を刺す時もあるPart12・・・・私の感想・徒然草・その1104
復興計画はどうすべきか・・・・東北地方で津波に総てを流された人が「同じ海辺に家を建てる、津波がきたときに家が流されても良い避難する方法を考えておればよい」と言っている。これは個人の我が儘ではないか一方地域の事情を無視して一律の復興計画を立て、それを振りまわす菅首相の発言や自分の分野に引き込もうとする偏狭な防災学者の考え方にも反対だ。
中央の会議は乱立し船頭多くして船山に登る状態だ、少ない数にに整理し諮問機関と方針決定機関を明確に分けるべきで、中央の方針決定機関は予算措置を主業務とし、大まかな方針を立てることに専念し具体的な実行方針は地域に任せるべきだ。
勿論この様な非常時には私権の制限はやむを得ず、個人の権利を多く政府(中央及び地方自治体)に預けるのもやむを得ないだろう。
何れにしても中央政府の規制を緩和し地方自治体に任せることが肝要であろう、「金は出すけど口は出さない」で 中央政府は自重すべきであろう。何れにしても内閣の手柄にしようなどと言う魂胆は少しも持たないことだ。
今必要な支援は・・・・私は80歳になり被災地に対して年金の僅かしか応援することは出来ないけれど、オマーンから総額26億円の発注があったそうだ。「仕事で立ち直れ」という援助は東北の中小企業にとっては何物にも代え難い援助だろう。今必要な支援は色々あるだろうけど、発注という支援は工場の建て直しを計り雇用を確保し働く人達の生活を援助する途ではないか。
規制の撤廃10・漂流船の処理・・・・漂流船の持ち主も判らず、所管官庁も判らないと海上保安庁は困惑しているらしい。これは駅前に放置している自転車と本質的には同じ事で、ただ意識的か不可抗力かの違いだろう。一時的に何処かに集積・係留して持ち主が判明したら返し、例えば1年間不明ならば漁協に引き渡す等臨機な処置が執れないものだろうか。総てが規制に引っ掛かる事項で規制の撤廃が必要であろう。
日航は体質改善が・・・・福島原発問題で手一杯で日航問題は投げだした政府はだらしないが、着々と体質改善を成し遂げ東日本大震災の対応では、臨時便を飛ばして80%の乗客率を上げ鉄道の復旧に合わせ小型機の導入など手早く手を打つなど日航独自の改革は進んでいるらしい。
民主党の若返りを・・・・ある人が枝野氏を代表にして「民主党の若返りを」と論じていたが、民主党の若返りには賛成だが、枝野氏が代表に適任であるかは疑問である。官房長官としての枝野氏の発言は法廷に於ける弁護士のような発言で到底国民の信を受けるようなものではなかった。
一方で国民に決断を促すような政府の処置を言いながら、一方では「念のため」とか「心配するほどのことではない」と発言し、しかもそれに対しての具体的な対策は皆無である。
規制の撤廃11・英国でも・・・・イギリスの慶事に対する国民の行事として、ストリート・パーティがある。今回のウイリアム王子とケイトさんの慶事に関してキャメロン首相は首相官邸前にテーブルを持ちだしてそれを祝うらしい。
ボルトンの町を例にとると、1977年のエリザベス女王の即位25周年の時は427件だったらしい、1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の時は100件に減少し、今回は僅か4件だそうだ。
大きい政府を標榜せる第1次と第2次の労働党内閣の次第に強化された規制により、道路使用許可を得る手続きの煩雑さに依って、イギリスの良き伝統が廃れていったようだ。
中央の会議は乱立し船頭多くして船山に登る状態だ、少ない数にに整理し諮問機関と方針決定機関を明確に分けるべきで、中央の方針決定機関は予算措置を主業務とし、大まかな方針を立てることに専念し具体的な実行方針は地域に任せるべきだ。
勿論この様な非常時には私権の制限はやむを得ず、個人の権利を多く政府(中央及び地方自治体)に預けるのもやむを得ないだろう。
何れにしても中央政府の規制を緩和し地方自治体に任せることが肝要であろう、「金は出すけど口は出さない」で 中央政府は自重すべきであろう。何れにしても内閣の手柄にしようなどと言う魂胆は少しも持たないことだ。
今必要な支援は・・・・私は80歳になり被災地に対して年金の僅かしか応援することは出来ないけれど、オマーンから総額26億円の発注があったそうだ。「仕事で立ち直れ」という援助は東北の中小企業にとっては何物にも代え難い援助だろう。今必要な支援は色々あるだろうけど、発注という支援は工場の建て直しを計り雇用を確保し働く人達の生活を援助する途ではないか。
規制の撤廃10・漂流船の処理・・・・漂流船の持ち主も判らず、所管官庁も判らないと海上保安庁は困惑しているらしい。これは駅前に放置している自転車と本質的には同じ事で、ただ意識的か不可抗力かの違いだろう。一時的に何処かに集積・係留して持ち主が判明したら返し、例えば1年間不明ならば漁協に引き渡す等臨機な処置が執れないものだろうか。総てが規制に引っ掛かる事項で規制の撤廃が必要であろう。
日航は体質改善が・・・・福島原発問題で手一杯で日航問題は投げだした政府はだらしないが、着々と体質改善を成し遂げ東日本大震災の対応では、臨時便を飛ばして80%の乗客率を上げ鉄道の復旧に合わせ小型機の導入など手早く手を打つなど日航独自の改革は進んでいるらしい。
民主党の若返りを・・・・ある人が枝野氏を代表にして「民主党の若返りを」と論じていたが、民主党の若返りには賛成だが、枝野氏が代表に適任であるかは疑問である。官房長官としての枝野氏の発言は法廷に於ける弁護士のような発言で到底国民の信を受けるようなものではなかった。
一方で国民に決断を促すような政府の処置を言いながら、一方では「念のため」とか「心配するほどのことではない」と発言し、しかもそれに対しての具体的な対策は皆無である。
規制の撤廃11・英国でも・・・・イギリスの慶事に対する国民の行事として、ストリート・パーティがある。今回のウイリアム王子とケイトさんの慶事に関してキャメロン首相は首相官邸前にテーブルを持ちだしてそれを祝うらしい。
ボルトンの町を例にとると、1977年のエリザベス女王の即位25周年の時は427件だったらしい、1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の時は100件に減少し、今回は僅か4件だそうだ。
大きい政府を標榜せる第1次と第2次の労働党内閣の次第に強化された規制により、道路使用許可を得る手続きの煩雑さに依って、イギリスの良き伝統が廃れていったようだ。
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