小沢一郎氏の強制起訴について・・・字数に制限されない私のつぶやき・その110

何回も言っているように検察は白黒をつける機関ではない。兎角検察の3連敗と言っているが、村木局長の無罪確定は検察の敗北ではなく無理やり証拠を変造したことが検察の敗北である。小沢一郎氏の強制起訴は検察の一敗かどうか今の段階では判らないが政治家としての小沢一郎氏はそれなりの責任を取るべきであり、菅首相がもしこれを放置するならば鼎の軽重を問われよう。兎角検察審議会制度に対して異論があるようであるが、三権分立が不完全で日本では現在民主党政権の政治の力があまりにも強く、石垣地裁の例を見るように一官房長官の思惑で検察を左右出来るような状態では、最後に頼れるモノは特捜部ではなく検察審議会であろう。



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