民主党は何故日教組を切れないのか・・・黄門様の印籠・その11

全国の有権者数は1億を超える、日教組の組織率は年々下がって現在28万程度だ。
投票率を低く見積もって30%としても投票数は3,300万、日教組の家族を含んで2.5倍としそれが100%の投票率としても70万、僅か有権者の2%ではないか。どうも民主党は連立各党にしても、日教組にしても少数の票に拘泥しすぎるのではないか、その事によって本来の主張を曲げ、結論の先延ばしを繰り返す等余り戴けない。

野党にも通用する主張なら野党の賛成も必ず得られるはずで、主張を曲げてまで議会の評決の安易さに拘ることは、一種の数の論理に過ぎず議会で論議を尽くす方法とは考えられず、私は良しとしない
最近の教育政策を見る限り日教組の常々主張している政策そのものではないか、鳩山内閣には日教組出身の議員しか教育を語れる議員はいないのか、お寒い限りか、或いは日教組出身の議員の発言のみを取り上げざるを得ない理由があるのか。

民主党は将に小沢一郎幹事長の思うがままに動いているようで、陰の総理が遂に現れた感がある。

議論を尽くした上での民主党の結論が日教組と同じならば、教育問題に関しては民主党を信用出来ない

もう一度問題を提起して民意を問うアンケートを実施すべきではないか

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