どんな病気なのか・・・私の感想・その6

私は数年前脳出血で倒れ手術をしたが、幸に殆ど後遺症も残らず回復して現在健康に暮らしている。約80年の人生の中で大病はこれ一回であるが、ある意味では其れが幸いして70数年働き詰めの人生にもピリウドをうって引退したし、自分の身体は何時までも丈夫なものだとの過信を反省して身体を労る機会にもなったようだ。
その後其れまで飲まなかった薬も常用するようになったし、食べ物の内容・味付け等にも気を付けるようになった。その後病気に関心があるようになって、又色々な軽い病気も経験した

その後経験した病気のうち、一・二について書いてみよう。

「肋間のヘルペス」と「三叉神経痛」だった。
ヘルペスは何処にでも出るらしいが、皮膚科の医者の言うことでは普通免疫が出来て再度罹ることはないそうだが、老人には偶々免疫が不十分だったり、後遺症が残る場合があるとのことだった。確かにヘルペスは痛く無いわけではなかったが、我慢出来ないほどでもなく、期間が限定されている以上、ある期間我慢すれば済むことだった。

一方「三叉神経痛」は大変だった。先ずその病名に辿り着くまでが時間が掛かった。結果として三叉神経の第二枝の痛みだったが、顔の左の部分の痛みだった。私は先ず歯科医にかかった、入れ歯の不具合だろうと言うことで数回通ったが良くならなかった。その間痛みの為に固いものは食べられず、流動食に近いもので、柔らかいものでも噛まずに流し込む毎日だった。遂に歯科医はさじを投げて「顎関節症」ではないかと言うことで口腔外科の顎関節症の専門家に看て貰った。しかし「顎関節症」ではないらしく神経性のものだとの診断で精神安定剤の処方をして貰う始末、一向に痛みは治まらず、他の部分なら我慢をすれば済むことだが口の中では食事の都度苦しむことになって遂に友人の整形外科医に鎮痛剤の注射をうって貰う始末だった。数ヶ月苦しんだが、偶々脳出血の手術をした脳外科の医者にその後の頭の相談をしたついでにその話しをしたところ、「三叉神経痛」かも知れないと言うことでその薬を処方してもらった。その薬を飲んだところ一週間ほどで快方に向かい、一ヶ月ほどで完治した。

今考えると報道でも難病の場合は病名に辿り着くまでの医者を巡って時間が掛かるのか普通で、「三叉神経痛」ですらこの様に時間がかかるのだから、難病の場合は推して知るべしだ
治療は専門医に任せても該博な知識を以て、病名を言い当てるGENERAL DOCTORはいないものかなとその必要性を痛感するのは私だけだろうか



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