かんぼの宿の売却問題について・・・黄門様の印籠・その2
日本郵政がかんぽの宿を一括売却しようとした問題について、よくぞ鳩山総務相が気が付いた。日本郵政の社長こそ民間から入れたとはいえ、その部下たちは官僚そのものだろう。本文には立派な事を書いて、付則に自分の都合の良いように後で解釈出来るように一見解らないように書き込むのは官僚独特の手法である。
常に文章を作成するのは官僚であるから注意深く文章の意味するところを観察しないと後で騙された事に気づく事になる。
付則で買い取り側が自由に転売出来るように書いておきながら、自由に転売出来ないと主張する日本郵政側の説明は詐欺のようなものだ。
立法府側が騙されて官僚から説明を受け、採決後で違う解釈を示されて臍をかむのは常套手段で、助詞一つの違いで違う解釈が出来るなど良くある事だ。本当に気を付けなければならないが、読み方を始終間違える人には無理だろう。
そもそも、不足と本則の何れが優先するかさえ決めておかないし、本則に反する付則の記述を容認し、しかもそれの説明を意識的かどうか解らないがしない事は詐欺的言辞を弄したものとして追求されなければなるまい。少なくとも大切な項目に関する付則の記述の説明を省くのは、無意識であるとは言えず意識的であると言わざるを得まい。
常に文章を作成するのは官僚であるから注意深く文章の意味するところを観察しないと後で騙された事に気づく事になる。
付則で買い取り側が自由に転売出来るように書いておきながら、自由に転売出来ないと主張する日本郵政側の説明は詐欺のようなものだ。
立法府側が騙されて官僚から説明を受け、採決後で違う解釈を示されて臍をかむのは常套手段で、助詞一つの違いで違う解釈が出来るなど良くある事だ。本当に気を付けなければならないが、読み方を始終間違える人には無理だろう。
そもそも、不足と本則の何れが優先するかさえ決めておかないし、本則に反する付則の記述を容認し、しかもそれの説明を意識的かどうか解らないがしない事は詐欺的言辞を弄したものとして追求されなければなるまい。少なくとも大切な項目に関する付則の記述の説明を省くのは、無意識であるとは言えず意識的であると言わざるを得まい。
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