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兵庫県知事と空幕長の比較・・・兵庫県の井戸知事のChance発言、Chanceの本義はは勿論機会であるが、その機会は好ましい機会である。井戸知事が日比谷・東大の出身で自治官僚だそうだが、私は恥ずかしい。Chance という言葉が好ましい場合に使用する言葉でせめてOccasionを使えよ、それとて適切とは思えないが、法学部の語彙不足はこんなものなのか、自治省や兵庫の選挙民がバカにされるぜ。又総すかんの関東地方の知事の中で埼玉の知事だけが理解を示すようなコメントをしてるが、感心しないよ。もし其れが本心から出たものならば、言い訳をしないで辞めたらいい。釈明の時の発言のようにChanceを違う意味で使ったのなら自分の勉強不足を恥じるが良いし、知らずに使ったのなら益々恥ずかしい。もう一度高校のカリキュラムからやり直せ。少なくとも知事に相応しいとは考えない。 一方元空幕長や元国土交通相の発言はその内容は兎も角として少なくとも辞めて責任を執る態度は潔いと思う。その覚悟が無く、何となく発言し、言い訳し、段々トーンダウンして遂に謝罪をするなど兵庫県知事の態度は恥ずかしくてものも言えない。 どうなる2大政党制・・・どうやら2大政党制は理想の形とされているが、理想の形かどうかはさておいて日本の2大政党制は無理やり作った2大政党制で形だけのものらしい。 中国とロシアの一党独裁(形だけだが両国とも多党制だ)のような形は別として、日本が参考とする世界の大国では2大政党制は米国と英国だけだ。2大政党制が良いかどうかは議論されず、単に政党の主張に過ぎない。一度政党の形の当否を議論してみよう。 曲がりなりにも日本が2大政党型になったときなので、その形が日本ではどうなのか考えてみよう。 今の日本の2大政党制は、のりとはさみで無理やり作り上げた2大政党制ではないだろうか。 日本の2大政党制は一度ガラガラポンとして作り直すべきだろう。なにを軸として考えるべきだろうか。日本では「官僚内閣制」と「議院内閣制」を軸として再編すべきではないだろうか。 自民党には族議員をはじめとして官僚の肩を持つ議員も多数居る、この人達は官僚組織の権限を守ることによって利益を得,自分の権限も守れる。本音と建て前と言うことがあるが、この人達はいわば「官僚内閣制」支持派であろう。民主党の議員にも官公労その他このシステムを温存しようとする人たちが多い 一方此のシステムを壊して本当の「議院内閣制」にしようと真剣に考えている人が与党にも野党にも多数居る。与党・政府で真剣に「議院内閣制」にしようとして努力しても今まで何回も陰湿な方法で潰されてきた。野党が何度質問をしても其れだけだ。 もう一度言う、日本の2大政党制は一度ガラガラポンとして作り直すべきだろう。 |
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