G13を主張する理由が判らない
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作成日時 : 2008/07/05 06:00
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G13を主張する仏英の首脳の考えが判らない、サミットは民主主要国の意見を集約する場ではなかったのか? ロシアを入れるのさえ色々議論があり、その時のロシアは良かったが今のプーチン体制(プーチンが大統領を辞めたって変わらない)のロシアには異論があるところであろう。ましてや内政干渉を振りかざして自国の利益を追求する体制の違う国を入れようとする考えには反対だ。必ず臍を噛むことになるだろう。 新自由主義即ち日本に輸入された成長路線は決して誤りではなく、小泉前首相の提唱した「改革無くして成長なし」という主張は施策の不十分さによる格差の広がりを除けば必ずしも間違いではないだろう。この観点に立てばヨーロッパの各国が主張するサミットの拡張も頷ける処もあるが、体制の違う国を単なる利益のみで入れるのは賛成できない。本来サミットは国連の様に国際的に合意を目差す組織ではなくて、何にでも拒否権を振りかざす国を排除し、考え方のよく似た先進国の意見を統一し世界に知らしめる目的ではなかったのではないだろうか。
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