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地方整備局の公共工事の発注者補助業務の入札制度が2007年度の民間参入を認める公募方式となつた。 ところが、民間の応募が0であったという理由で、従来通り公益法人に随意契約で発注したそうだ。でも、良く調べると民間業者が参入出来ない応募条件を付けて、その言い訳として「公共性の高い業務でいきなり未経験者に任せられない」と言っている。 しかし、未経験者が参入しない限り、何時になっても未経験者であり、百年経っても民間の応募は無い。官僚は政治の定めた事を実行しながら、実質骨抜きにする名人だ。 本当に、民間の参入を促す気があるなら、応募条件を付けずに公募し、未経験者に任せられないなら未経験者にその期間だけ経験者を付ける方法もあると思う。 |
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